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「電池持ち」を劇的に改善に。「Galaxy S10」シリーズの「電池持ち」問題を解決する方法が判明にって話。

先日の情報からも、「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の「バッテリーテスト」の結果が公開されており、少なくとも「Galaxy S10+」と比較すると「Galaxy S10」はかなり「電池持ち」が悪いことが判明しており、とはいえ「Galaxy S10+」に関しても、少ないバッテリーを搭載している「Galaxy Note9」と比較するとかなりかなり電池持ちが悪いことが判明しています。詳細は「「Galaxy S10」の購入を考えているあなたへ。購入するなら「Galaxy S10+」のほうがいいかも。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に搭載されている「ディスプレイ統合型指紋センサー」に関して、「サードパーティ」製の「スクリーンプロテクター」だと反応しなくなる可能性が高いことが判明しており、一部地域で販売されているモデルは、すでに「スクリーンプロテクター」が本体に装着されていることが判明しています。詳細は「異例の対応?「Galaxy S10」は純正の「スクリーンプロテクター」が付属しているかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、あまり「電池持ち」がよくない「Galaxy S10」シリーズですが、その「電池持ち」を改善させる方法が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「電池持ち」を改善させる方法。

さてあるユーザーからの報告として、同サイトは以下のように投稿しています。

Another user noted that disabling “Always On Display” and “Double Tap to Wake” resulted in more battery life on his phone when he pulled it put of his pocket (50% vs 20%), which he cited as an indication that turning off those features managed to fix the issue.

少なくとも「電池持ち」が悪い原因としては、「ポケット」にいれている時などの誤動作が原因である可能性が高いとされており、「Always On Display」や「Double Tap to Wake」を無効化することによって、「誤動作」が減り、その結果、電池持ちは「最大」で「50%」程度改善したことが判明したとしています。

なのであまりポケットに入れて使わない人にはそこまで効果がない可能性も十分に考えられますが、少なくとも「Always On Display」や「Double Tap to Wake」をもともと使っていない人は、「無効化」することをお勧めします。また今回の情報が正しければ、Samsungのは修正用のアップデートの開発に取り組んでいる可能性が高いとしています。なので、それまでは無効化して様子見することをおすすめします。

おしまい。


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