発売キャリアも発売場所も。「Galaxy Fold」の購入場所は超限定的かもって話。

日本でも「製品ページ」が存在していることからも、「発売」される可能性が高いと予測されている「Galaxy Fold」ですが、グローバルモデルは「4月26日」より発売を開始することが判明している一方で、「Huawei Mate X」と共通の問題として、「折りたたみ部分」に「シワ」ができることが判明しています。詳細は「折りたたみ式「Huawei Mate X」。ディスプレイにシワができているって話。」をご参照下さい。

一方で、実際に「実機」を触れる機会はまだなく、少なくとも「開発」の最終段階にあると判断することができますが、プレゼンの時には言及していませんが、静かに「イヤホンジャック」が廃止されていること。そして、おそらくですが、「本体サイズ」を公開していないのは、「本体の厚み」が大きく影響している可能性があると予測されています。詳細は「静かに「廃止」へ。「Galaxy Fold」は「Galaxy」で初の「イヤホンジャック」が廃止になった機種へ。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy Fold」は「発売キャリア」も「発売方法」もかなり限定される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「発売場所」が限定に。

さて今回の情報によると、「Samsung」の「Galaxy Fold」は独自のコンシェルジュサービスが付属する可能性が高いことからも、一部キャリアおよび、販売店でしか販売されない可能性が高いとしています。少なくとも「アメリカ」における大手サイト「Best Buy」でも販売されない可能性があると予測されています。現時点では、「アメリカ」のすべてのキャリアが扱うのか。それとも一部キャリアしか扱わないのかも判然としません。

ただ上記の画像は「Expansys」における、「Galaxy Fold」の製品ページになります。少なくとも「SIMフリーモデル」が存在していないということは考えにくく、現行で発売されている「Galaxy S10」シリーズのように、販売地域が広くない程度のイメージのほうがいいかもしれまんせん。とはいえ「本体価格」が「22万円」を超えることからも、販売地域を拡大してもあまり売れませんよね。

だとすれば、Samsungにとって、優先度が高い市場で限定的に販売されると判断したほうが良さそうですよね。うる覚えですが、先日の原宿にオープンした「Galaxy Store」ですが、「Galaxy Fold」と「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」は実機に触れることができるもしくは展示されていますが、「Galaxy S10e」は実機も展示もありません。

だとすれば、やはり「Galaxy Fold」は日本でも「キャリア」限定で購入が可能になるかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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