過去最安値?「Huawei Nova 4」が「GearBest」でめっちゃ安い。(期間限定)って話。

今月末に「イベント」を開催することが決定している「Huawei」ですが、そのティザー動画からも「Huawei P30」シリーズを正式に発表する可能性が高く、「スーパーズーム」が大きな特徴の一つでもある「Huawei P30 Lite」「Huawei P30」そして「Huawei P30 Pro」が発表されると予測することができます。詳細は「「スーパーズーム」機能が特徴に。「Huawei」が「Huawei P30」シリーズの新たなティザー画像を公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、「Huawei P30」シリーズは、共通して「Huawei Mate20」や「huawei Mate20 X」のように「水滴型」のノッチを採用していることが明らかになっていますが、逆になぜ昨年末に発売を開始した「Huawei Nova 4」のような「パンチホール式」を採用していなのかは判然としない状況にあります。詳細は「「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のほぼ確定デザインを確認しようって話。」をご参照下さい。

さて今回「Huawei」として初の「パンチホール式」を採用した「Huawei Nova4」が「GearBest」で最安値で販売されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


過去最安値。

さて上記の画像が「GearBest」における「Huawei Nova4」の製品ページになります。価格は「21%」割引で「5万6644円」であることを確認することができます。ちなみに「スペック」をまとめると以下のようになります。

Huawei Nova 4 スペック
ディスプレイサイズ 6.3インチ
表示解像度 FHD(2310×1080)
OS Android9.0
SOC Kirin970
RAM/ROM 8GB/128GB
メインカメラ 20MP+16MP+2MP
インカメラ 2500万画素
生体認証 指紋/顔
バッテリー容量 3750mAh

「ディスプレイ」に関しては「液晶」に「FHD」と無難な仕様になっています。とはいえ、「Kirin970」を搭載していることからも、昨年の上半期に発売された「Huawei P20 Pro」と同等となっており、処理性能に関して不満を感じることはほぼあり得ないと判断することができます。さらに「RAM8GB」なので。それこそ、「ROM」が「128GB」では物足りないと思う人がいるくらいでしょうか。

また「3750mAh」の大型バッテリー+「液晶」の組み合わせなので「電池持ち」に関して、特段不満を感じることはなく、むしろ「Huawei P20 Pro」や「huawei Mate20 Pro」より「電池持ち」がいいと判断することができます。生体認証は「指紋認証」に「顔」と。少なくとも両方対応している機種であれば、「顔認証」のほうが便利なことが多いです。

そして「カメラ」ですが、「メインカメラ」が「2000万画素」に対応しているほうになります。上位モデルは「4800万画素」となっていますが、同じ「GearBest」でみると、「7万円近く」するので、カメラに特段のこだわりがなければ「2000万画素」のモデルで十分だと思います。少なくとも「ミドルレンジモデル」でありながら、「処理性能」は「ハイエンドモデル」と遜色ないので驚きですよね。

そして「Huawei Nova 4」は期間限定の「3月17日」までがこの「5万6644円」となっており、さらに条件を満たせば、「$50」の割引となります。つまり「5万円」程度で「Huawei P20 Pro」に及ばないものの、それに近い機種を購入することができます。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

おしまい。


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