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通称「Xperia XZ4 Compact」こと「Xperia 4」はやはり日本限定での発売になるかもって話。

先日の情報からも、実際に開発は進行していた可能性が高い通称「Xperia XZ4 Compact」ですが、「MWC2019」で実際に発表されることはなく、さらに直近の情報では、「Xperia 4」として「DoCoMo」から専売として発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「まさかの計画が頓挫。「Xperia XZ4 Compact」が「MWC2019」での発表がキャンセルされたかもって話。」をご参照下さい。

またこの「Xperia 4」は従来の「Compact」モデルとは大きく異なる可能性が高く、「5.7インチ」の「アスペクト比21:9」を採用した「ディスプレイ」を搭載し、さらには「デュアルレンズカメラ」に「2800mAh」のバッテリーを搭載するなど、その信憑性は判然としないながらも、スペックの一部がリークしています。詳細は「DoCoMoが新料金プランへの移行に伴いラインナップも大きく見直しへ。「Xperia 4」はもはや「Compact」ではない。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Compact」モデルは「日本市場」独占で発売される可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


日本市場専用に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

这台会有日版

今回の投稿によると、これは「日本」専用のモデルになるとしています。今回の投稿は有名なリーカーであるZackbuks氏によるもので、その情報における信憑性はかなり高いと判断することができます。一方で今回の投稿は上記の、「Xperia XZ4 Compact」の専用ケースを指して投稿されており、つまり通称「Xperia XZ4 Compact」はやはり日本市場専用として登場する可能性が高いと判断することができます。

とはいえ、この「レンダリング」画像と、先日リークしている「Xperia 4」の特徴は一致しておらず、「Xperia 4」の情報が間違っているのか、それとも「Xperia XZ4 Compact」とは別の機種として存在しているのか判然としない状況にあります。少なくとも今回発表された機種の中で唯一「シングルレンズカメラ」を搭載することからも、「Xperia L3」と同じ「エントリーモデル」扱いになる可能性が高く、かなり本体価格は控えめになる可能性が高いと判断することができます。

ただどちらにせよ、この「Compact」モデルが発売されたとしても、「Xperia XZ2 Compact」で「ハイエンドコンパクト」モデルは終焉になると考えることができます。だとしたら「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」のほうが、価格的にもスペック的にも満足度がたかそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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