デザインの進化が目まぐるしくなる?次期「Xperia 2」ではさらにデザインが大幅に進化かもって話。

先日の情報からも、「Xperia 1」は「4K OLED HDR」を搭載していることからも、「premium」モデルの位置付けになる可能性が高いとされている中、今年の後半に登場すると予測されている、次期「Xperia」に関しては、「Xperia 1」のアップグレードモデルではなく、通常のフラッグシップモデルになる可能性が高いと予測されています。詳細は「やはり「premium」モデルの位置付けに。「Xperia 1」が今年最高の「Xperia」にって話。」をご参照下さい。

一方で事前情報では、今年登場する「premium」モデルが唯一の「5G」モデルになる可能性が高いと予測されていた中、「Xperia 1」が「5G」に対応していないこと。そして先日の情報からも「5G」に対応した次期「Xperia」の名称はいまだ決まっていないとされており、さらにその発表は来年になると予測されていることからも、今年は「5G」に対応した「Xperia」は発表されない可能性が高いと予測されています。詳細は「早くも情報錯綜中。今年のハイエンドモデルは「Xperia 1」と「Xperia 2」のみで「5G」モデルは来年に登場かもって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Xperia」のデザインは、今までと大きく違う流れになる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


デザインが異なる。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

去年疯狂缺德 Xperia 的
厚度、重量、设计
今年会有一大波反缺德

今回の投稿は、有名なリーカーであるZackbuks氏によるものとなっており、正直意味深です。今回の投稿によると、昨年発売された「Xperia」つまり「Xperia XZ2」シリーズや「Xperia XZ3」は狂気的で、「本体の厚さ」「本体の重さ」そして「デザイン」において大きく欠如していたとしています。その上で、今年は去年に対抗するのか、大きな波が発生する可能性があるとしています。

つまり、昨年の「アンビエントフロー」のような失敗をしないために、さらに今年は、「本体の重さ」や「デザイン」において変革をしていくと解釈することができます。とはいえ、あくまでも「Xperia XZ2」シリーズとの比較になりますが、「Xperia 1」はかなり薄型化・軽量化されており、大きくデザインを変更するのは難しいと思ってしまいます。

それこそ「ノッチ」スタイルを採用する予定はないとしていることからも、「ベゼル」は「スリム化」できたとしてもほんの僅かで、大きなデザイン変更をするとすれば、「側面」の「指紋認証」を廃止し、「ディスプレイ統合型指紋センサー」を採用し、「Xperia XZ3」のような「Edgeスタイル」を採用することでしょうか。同氏がどのようなことを示唆しているのか判然としませんが、次期「Xperia」のデザインは非常に楽しみですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


最新情報をチェックしよう!