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「snapdragon835」に迫る勢い。「2万円」の「Redmi Note7 Pro」のベンチマークが判明にって話。

先日には「Xiaomi」がイベントを開催し、「Xiaomi Mi 9」と「Xiaomi Mi MIX 3」の「5G」モデルを正式に発表しましたが、特に「中国」では「先行発売」そして本発売を開始している「Xiaomi Mi 9」は、「先行発売」で「数分」そして「本発売」では僅か「53秒」で完売するなど、絶大的な人気を誇っていることが判明しています。詳細は「超人気。「Xiaomi Mi 9」は僅か「53秒」で完売に。在庫が切れる前にGear Bestで購入しよう。って話。」をご参照下さい。

一方で、「インド」では正式発表し、さらに「中国」では正式発表を直前に控えている「Xiaomi Redmi Note7 Pro」ですが、すでにその「スペック」が判明しており、「snapdragon675」を搭載し、さらには「IMX586」センサーの「デュアルレンズカメラ」を採用しながらも「2万円」で購入できることから、やはり「コスパ」にかなり優れていることが判明しています。詳細は「約「2万円」で「IMX586」の「4800万画素」を試せる。「Redmi Note7 Pro」のスペックが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Xiaomi Redmi Note7 Pro」が搭載している「snapdragon675」のベンチマークがリークし、「snapdragon835」に迫るスコアを記録していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ベンチマークがリーク。

さて今回のリークした「Xiaomi Redmi Note7 Pro」のベンチマークが上記の画像になります。上記の画像からも、「Xiaomi Redmi Note7 Pro」のベンチマークスコアが「18万0934」となっていることを確認することができます。「ミドルレンジモデル」が搭載する「CPU」としては、かなり処理性能が高く、ちなみに「Xperia XZ1 Compact」つまり「snapdragon835」のベンチマークが「22万」程度であることからも、ちょっと前の「ハイエンドモデル」と遜色がない処理性能を実現していると判断することができます。

ちょっと前までは、「snapdragon630」で、処理性能がかなり優秀と感じましたが、「SoC」の進化は本当に早いですよね。また「Redmi Note7 Pro」の本体価格は「2万円」程度になることを考えると、叩きうりとなっている「Xperia XZ1」や「Xperia XZ1 Compact」でようやく同等のコスパであると判断することができます。執筆時点では「Xiaomi Redmi Note7」しか発売を開始していませんが、早く発売を開始することが非常に楽しみですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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