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「Xperia 1」や「Xperia 10」に採用されているデザイン言語は「オムニバランスデザイン」ではなく「ワニアンの棺」デザイン?って話。

先日には発売を開始していることが判明している「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」ですが、特に「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」に関しては、「上位モデル」が存在していることが判明しており、上位モデルを展開している「中国」などでは非常に反響が大きいことが判明しています。

詳細は「「Xperia 1」に上位モデルは存在せず?でも「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」には「RAM」上位モデルが存在にって話。」と「最短で2日間で手元に届く。「Etoren」で「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」が即日出荷に対応にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 10 Plus」で撮影された画像が公開されており、「ミドルレンジモデル」に搭載されたカメラとは正直思えないほど、かなり高精細な写真を撮影することが可能になっていることが判明しており、大きな話題となっています。詳細は「「Xperia 10 Plus」で撮影した写真がめっちゃ綺麗。「画像」が多数公開されたって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia Z」シリーズ以降から採用されてきた「オムニバランス」デザインのことを「ワニアンの棺」デザインと総称していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「ワニアンの棺」?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

全平衡设计语言一连用 5 代的时候,说万年棺材板设计
转到 Ambient Flow 后一连两年变两种形态,又说 1 年 1 变太频繁
还真是难调呢 ​​​​

今回の投稿によると、「Xperia」5世代に渡って採用されてきた完全にバランスの取れたデザイン言語を「ワニアンの棺」と称しているとしています。少なくとも従来の「Xperia」は「オムニバランスデザイン」がベースとなっており、「Xperia XZ1」などでは「ループサーフェイス」デザインなどに派生していますが、昨年発売を開始した「Xperia XZ2」シリーズで完全に異なる「アンビエントフロー」を採用しています。

つまり「オムニバランスデザイン」から「アンビエントフロー」そして、現行の「Xperia 1」や「Xperia 10」に採用されているデザインを含めて「ワニアンの棺」デザインであると考えることができます。とはいえ「ワニアンの棺」というワードをネットで検索しても何も出てこないので、その名前の由来などは判然としない状況にあります。

少なくとも開発者インタビューにおいて、「Xperia 1」や「Xperia 10」には「アスペクト比21:9」を採用した上での特定なデザイン言語はないとしています。だとすると今回の「ワニアンの棺」はどこからでてきたワードなのか非常に気になりますよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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