約「2万円」で「IMX586」の「4800万画素」を試せる。「Redmi Note7 Pro」のスペックが判明にって話。

「Huawei」以上に「コスパ」が優れている「Xiaomi」の機種ですが、先日には「グローバルモデル」が発表され、発売も開始している「Xiaomi Mi 9」ですが、「snapdragon855」を搭載している機種としては破格の「5万円代」で購入できることからも、中国で発売開始「53秒」で完売するなど大きな話題を集めていることが判明しています。詳細は「超人気。「Xiaomi Mi 9」は僅か「53秒」で完売に。在庫が切れる前にGear Bestで購入しよう。って話。」をご参照下さい。

一方で、昨年発売された機種である「Xiaomi Mi MAX 3」は「6.9インチ」の大型ディスプレイを搭載しながらも、「スペック」は「ハイエンドモデル」に遜色ない仕様となっており、さらにその本体価格が、「3万円代」であることからも、発売して1年近く経過しますが、いまだに根強い人気があることが判明しています。詳細は「3万円で購入できるファブレット。「Xiaomi Mi MAX 3」はコスパ最強だったって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、もう間も無く正式に発売を開始する「Redmi Note7 Pro」の詳細なスペックが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


詳細なスペックをまとめてみた。

まずフロント部分のデザインを確認すると、前モデルである「Redmi Note6 Pro」と比較すると、「ノッチ」部分が「水滴型」を採用していることからも、画面占有率が向上しており、「フルスクリーンデザイン」に近いデザインを採用していることを確認することができます。その上でスペックをまとめると以下のようになります。

Reimi Note7 Pro スペック
ディスプレイ 液晶(FHD)
ディスプレイサイズ 6.3インチ
SoC snapdragon675
RAM 4/6GB
ROM 64/128GB
メインカメラ 4800万画素+500万画素
インカメラ 1300万画素
バッテリー 4000mAh
生体認証 顔/指紋

容量構成として「2モデル」構成となっており、カメラに関しては、SONYが昨年発表したばかりの「IMX586」を搭載していることからも「4800万画素」に対応sいていることになります。インカメラに関しても「1300万画素」と、カメラに関しても「エントリーモデル」として考えれば最高クラスになります。さらに「バッテリー容量」が「4000mAh」とかなりの大型。

「液晶」に「表示解像度」が「FHD」であることを考えれば、かなり電池持ちがいいと判断することができます。そして肝心な価格に関してですが、「RAM4GB/ROM64GB」が約「2万2000円」で「RAM6GB/ROM128GB」が「2万6000円」になる可能性が高いとしています。少なくともこのスペックで、これ以下の価格で売られる機種は存在しないと同サイトも絶賛しており、やはり「Xiaomi」の機種は「コスパ」最強です。

先に「グローバル」モデルから発売が開始になり、少なくとも「インド」では「3月13日」から発売を開始することが判明しています。前モデルである「Redmi Note6 Pro」に関しても非常に「コスパ」に優れていましたが、「Redmi Note7 Pro」はまさに最強ですよね。「GearBest」で発売を開始することが非常に楽しみです。前モデルは今も販売中なので気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

おしまい。


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