弱点をさらしても構わない。「Xperia 1」はユーザーのニーズを応えることに注力した最高の「Xperia」にって話。

先日にはいよいよ「SONY」は「Xperia 1」そして「ミドルレンジモデル」である「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」そして「エントリーモデル」である「Xperia L3」を正式に発表しており、「Xperia 1」と「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」に関しては、新シリーズと大きく生まれ変わったデザインを採用しています。詳細は「SONYの本気が垣間見える。「Xperia X1」を正式に発表。「スペック」の詳細が明らかに。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」は「トリプルレンズカメラ」を搭載し、かなり注目すべき存在ですが、「デュアルレンズカメラ」を搭載した「Xperia 10 Plus」で撮影された画像が公開されており、とても「ミドルレンジモデル」に搭載されているようなカメラの完成度ではないことが判明しています。詳細は「「Xperia 10 Plus」で撮影した写真がめっちゃ綺麗。「画像」が多数公開されたって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、SONYは「弱点を晒してでも」、ユーザーのニーズに応えることを優先し「Xperia 1」を開発したと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


弱点を晒しても構わない

さて今回投稿されていた内容が以下のようになります。

Sony Mobile(索尼移动)总裁 岸田 光哉: “不介意暴露弱点”

·智能手机市场竞争激烈,要突围绝非易事。

さて今回の投稿によると、SONYモバイルの社長の発言として、「弱点をさらすことは気にしない」さらに「スマートフォン市場の競争を突破することは容易ではない」とした上で、「Galaxy」や「Huawei」が相手にしているかどうかは別の話として、「競合他社」に「弱点を晒した」としても、それを優先するべきことがあると判断することができます。

「Xperia 1」は一つ一つの「スペック」、「カメラ」や「ディスプレイ」などはそれこそプロの世界でも活躍できる水準に達したと判断することができます。ただ全体的なバランスで考えると「Galaxy」や「Huawei」には及びません、簡単に言ってしまえば、「万人受け」より「オタク受け」を優先したと判断することができます。

ただそのお陰もあり、「Xperia」らしい突出した「スペック」を搭載しており、「Xperia」のファンが喜ぶ「Xperia」が完成したと判断することができます。自分自身もそうですが、「Xperia X」や「Xperia XZ2」など、何の特徴もない面白みにかける「Xperia」に興味がありません。世界で初の「4K」ディスプレイの搭載や、「SONY」の技術を最大限活かしたスペックを搭載しているからこそ、魅力的に感じると思います。

「Xperia 1」は直近の情報からも「5月中旬」以降に発売開始になる可能性が高いと予測されている一方で、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」に関してはすでに発売を開始しています。気になる方はぜひチェックして見てください。

 

おしまい。


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