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原点回帰は初期のファンを取り戻すきっかけに。「Xperia 1」は今年大ヒットになる予感にって話。

先日正式発表された、「Xperia 1」ですが、「1から始まるXperia」という意味が込められている一方で、好きな人にとことん好きになってもらうことがコンセプトとなっており、「トリプルレンズカメラ」に「4K OLED HDR」の搭載。さらに「アスペクト比21:9」を採用していることからも、とことん好きな人がハマるスペックを搭載していることを確認することができます。詳細は「SONYの本気が垣間見える。「Xperia X1」を正式に発表。「スペック」の詳細が明らかに。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」はやはり「4K OLED HDR」を搭載していることからも、「premium」モデルの位置付けとなっており、今年後半に登場する次期「Xperia」は「フラッグシップ」モデルになると予測されていることからも、今年最高の「Xperia」は「Xperia 1」になる可能性が高いと予測することができます。詳細は「意味深な投稿?有名なリーカーが「Xperia 1」は「premium」モデルであり「フラッグシップモデル」を注意喚起しているって話。」をご参照下さい。

さて今回、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」は失われた初期のファンを取り戻すきっかけになる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


初期のファンを取り戻す。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

产品是好产品,先抓住丢掉的粉丝吧(这个1可以)。上市时间没法提前,只能希望索尼手机今年的营销策略更加积极,能有更广的覆盖面,不要让索尼手机只活在索尼粉丝群体中。

今回の投稿によると、「Xperia 1」は素晴らしい製品であると前置きした上で、初期の頃、つまり「Xperia Z」時代のファンを夢中にさせることができるとしており、「Xperia 1」でないとできないとしています。またあくまでも願望になっていますが、SONYは今年より積極的なマーケティング戦略を展開すること祈り、いい結果につながることを願っているとしています。

「Xperia 1」は確かに「Xperia Z」そして「Xperia Z1」の時までしか採用されなかった「パープル」が復活しており、さらに「Xperia XZ2」シリーズで移行した「アンビエントフロー」は廃止し、「オムニランランスデザイン」を採用していることからも、初期の頃のファンだったユーザーにとって懐かしさを覚える仕様となっています。

また「Xperia」らしい尖った機能を搭載していることからも、初代「Xperia Z」の感動を彷彿させられます。「SONY」は最低限のスペックでより手頃な価格で提供することが正義だとされ開発されていた「Xperia X」シリーズですが、ユーザーの多くは「Xperia」に求めていなかったことであり、大失敗に終わり、この時代から急速にファン離れが進んでいます。

さらに「Xperia XZ2」シリーズでは「イヤホンジャック」を廃止し、ほぼとどめの状態となっています。「Xperia 1」では「イヤホンジャック」が復活していませんが、それ以外には関しては、まさにユーザーのニーズを体現した「スペック」となっており、発売以降の反響が非常に楽しみですよね。どうしても「イヤホンジャック」が必要な人は、「Xperia 1」のエッセンスが十分に反映されている「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」がおすすめです。すでに発売を開始しているので気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

おしまい。


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