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「4K OLED HDR」の効果かな?「Xperia 1」は「MWC2019」で「Expert Reviews」の賞を獲得したって話。

先日にはいよいよ正式発表された「Xperia 1」ですが、「1から始めるXperia」という意味で「1」という名称が採用されたことが判明しており、一方で、「Xperia 1」は「premium」モデルの立ち位置である可能性が高く、先日の情報からも、下期に開催される「IFA2019」においては、「Xperia 1」より低スペックの機種が発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「やはり「premium」モデルの位置付けに。「Xperia 1」が今年最高の「Xperia」にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、従来の流れであれば、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」には「香港」や「中国」など一部地域を対象に「RAM」の強化モデルが発売されていることが判明していますが、少なくとも「香港」などでは「Xperia 10」シリーズの上位モデルは存在していますが、「Xperia 1」には上位モデルが存在していないことが判明しています。詳細は「「Xperia 1」に上位モデルは存在せず?でも「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」には「RAM」上位モデルが存在にって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「MWC2019」で発表された「Xperia 1」は賞を獲得したと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「賞」を獲得。

さて今回の情報によると、「Xperia 1」は「Expert Reviews」という賞を獲得したことが判明したとしており、「4K OLED HDR」を搭載したこと。そして「アスペクト比21:9」を採用したことによって、「プロ仕様」を意識したことなど、さらには「トリプルレンズカメラ」を搭載し、より幅広い画角で撮影することが可能になり、「カメラ」から「ディスプレイ」までプロ仕様として大幅に進化したことが高く評価されたと考えることができます。

好きな人にとって、とことん好きなになってもらうことを目指した「Xperia 1」は「ディスプレイ」がやはり大きな特徴である一方で、「RAM6GB/ROM128GB」に対応したことで、他の「Galaxy」や「Huawei」と比較しても、基本スペックが大幅に強化されています。つまり「スペック」全体で底上げとなっていることからも、「デザイン」含めて、かなり評価が高くなったと判断することができます。

発売時期に関しては、かなり情報が錯綜していますが、少なくとも「ヨーロッパ」を中心に「6月頃」から発売を開始すると予測されています。一方で「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」に関してはすでに発売を開始しています。気になる方はぜひチェックして見てください。

 

おしまい。


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