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中国では限定セットの販売も。「Xperia 10 Plus」は事前予約で早くも完売にって話。

先日開催されたイベントにおいて、SONYは、「オムニバランスデザイン」は継続採用したものの、「ミドルレンジモデル」としては初の「アスペクト比21:9」を採用し、さらには「デュアルレンズカメラ」を搭載、「イヤホンジャック」を搭載した上での「ハイレゾ」に対応した「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」を「Xperia 1」と合わせて正式に発表しました。詳細は「日本で発売の可能性も。「Xperia 10」と「Xperia L3」がついに正式発表。「スペック」は正直いまいちって話。」をご参照下さい。

一方で、従来の流れと同じく、新型「Xperia」にもRAM上位モデルが存在している可能性が高いと予測されていましたが、少なくとも「Xperia 1」には上位モデルが存在しておらず、「Xperia 10」には「RAM4GB」モデルが。「Xperia 10 Plus」には「RAM6GB」モデルが存在していることが判明しており、「中国」や「香港」などアジア地域の一部で販売されることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」に上位モデルは存在せず?でも「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」には「RAM」上位モデルが存在にって話。」をご参照下さい。

さて今回、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「中国」においては、早くも「Xperia 10 Plus」の先行発売が完売したと、かなり好調であるあることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


中国では完売に。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏によると投稿となっており、以下のように投稿をしています。

索尼中国官网的 Xperia 10 Plus 预售套装三色 80 套均已售罄,单品还有库存

今回の投稿によると、上記の画像のように「中国限定」の「3点」セットは完売し、「Xperia 10 Plus」の単品のみならまだ在庫ありの状態になっているとしています。価格は「RMB2799」となっていることからも、日本円で約「4万6000円」となっています。3点セットの内容も、ただのバックならまだしも「Xperia」のロゴが入っているとと考えると物欲が刺激されますよね。

いくら「限定セット」とはいえ、早くも完売したことを考えると、かなり好調なスタートを切ったと判断することができます。正直スペックに関しては、イマイチな印象な感じもしますが、価格が「4万6000円」くらいであれば、納得できる価格設定となっており、その点が評価されているとも判断することができます。

先日の情報からも「Etoren」では即時出荷はされませんが、発売はすでに開始しています。詳細は「過去最速での発売ではないか?「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」が「Etoren」で発売開始にって話。」をご参照下さい。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」はどちらもRAM強化版となっているので、コスパが「グローバルモデル」よりいいです。気になる人はぜひチェックして見て下さい。

 


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