折りたたみ式「Huawei Mate X」。ディスプレイにシワができているって話。

以前の情報からも、「Huawei」は「折りたたみ式」を採用した「Huawei Mate X」を「MWC2019」を正式に発表すると予測されていましたが、先日開催されたイベントにおいて、「Huawei Mate X」を正式に発表しました。詳細は「世界初の「5G」に対応した「折りたたみ式」機種に。「Huawei Mate X」のデザインが判明にって話。」をご参照下さい。

一方で「Huawei Mate X」は「ディスプレイ統合型指紋センサー」や「顔認証」を搭載すると予測されており、さらには「8インチ」のディスプレイに「5インチ」のディスプレイを複数搭載すると予測されていましたが、「指紋認証」は「側面」など、リーク情報の精度はまあまあだったと判断することができます。詳細は「折りたたみ式機種「Huawei Mate X」は「顔認証」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei Mate X」は、「ディスプレイ」の湾曲部分にシワができやすい可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


シワができやすいかも。

さて今回の情報によると、上記の画像のように、「Huawei Mate X」の「ディスプレイ」中央部分に「シワ」?たるみみたいのがあるのが確認することができます。少なくとも先日発表された「Galaxy Fold」にはない不具合ですよね。「折りたたみ式」を採用しているからこその不具合だと判断することができます。

「Huawei Mate X」は「Galaxy Fold」と比較しても「8.0インチ」の大型「有機ELディスプレイ」を搭載していることからも、余計にたるみなどがでやすいと判断することができます。ただ「谷折り」もしくは「山折」で差が出るとは思えませんが。

正式な発売日は判然としない状況にありますが「Huawei Mate X」は「6月」に発売を開始するとされています。なので、「MWC2019」で発表されたとはいえ、これからも、不具合に対して改良が施される可能性が高いと判断することができます。ただこの「シワ」の不具合はちょっと嫌ですよね。少なくとも本体価格が「27万円」程度になると予測されていることからも、30万円でこの完成度だったらそこまで売れるとは思いません。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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