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世界初の「5G」に対応した「折りたたみ式」機種に。「Huawei Mate X」のデザインが判明にって話。

昨年の話になりますが、「Huawei」は「折りたたみ式」を採用した機種を開発していると予測されており、リークした「プロトタイプ」からも「ディスプレイ統合型指紋センサー」に「顔認証」など、「Huawei Mate20 Pro」のように、かなりハイスペックな仕様になる可能性が高いと予測されています。詳細は「折りたたみ式機種「Huawei Mate X」は「顔認証」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、この「Huawei Mate X」と呼ばれている、次期「折りたたみ」機種ですが、「5インチ」のディスプレイを複数搭載しており、開いた時に最大で「8インチ」程度の大きさになると予測されており、先日発表された「Galaxy Fold」より「ディスプレイサイズ」が大きくなる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei」の折りたたみ式を採用した機種は「Huawei Mate X」に?「5インチ」ディスプレイを複数搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、発表直前となっている「Huawei Mate X」の最終デザインとその正式名称が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


正式名称が判明に。

「Huawei」のティザー画像からも、まもなく開催されるイベントにおいて、「Huawei」は「折りたたみ式」を採用した機種を発表することが確実視されていましたが、今回、イベントの準備をしている画像がリークしており、上記の画像からも「折りたたみ式」を採用した機種のデザインを確認することができます。「Galaxy Fold」と比較して、谷折りの形状を採用していることを確認することができます。

一方で、その正式名称は「Huawei Mate X」であり、世界初の「5G」に対応した「折りたたみ式」を採用した機種になることも確認することができます。デザインに関しては、「Galaxy Fold」とそこまで大きくかわるのもではありません。ただ「Galaxy Fold」のスペックが発表された一方で、その「本体サイズ」や「重さ」などは公表されていません。

おそらくですが、折りたたんだときの本体の厚さを隠すために、「本体サイズ」に関する数字を公表していないと推測することができます。一方で、「Huawei Mate X」に関しては、本体の厚みが増さないように。本体の厚さが均等になっていないですよね。開いた時に、まっすぐ置けるのか非常に気になるところですが。

まもなく、開催されるイベントにおいて、「Huawei」はこの「Huawei Mate X」と「Huawei P30 Lite」を正式に発表すると予測されています。詳細は「「MWC2019」では発表されず?「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」は「3月下旬」に正式発表へって話。」をご参照下さい。今夜「10時」からイベントが開催予定です。続報に期待しましょう。

おしまい。


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