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望んでいるものと異なる構造に。「Galaxy F」の構造は完全な「折りたたみ式」ではないかもって話。

先日の情報からも、Samsungは「2月20日」にイベントを開催し、「ベース」モデルとなる「Galaxy S10 E」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の3機種に加え、さらに「5G」に対応した唯一のモデルである「Galaxy S10 X」そして、「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungの広告にヒントが。次期「Galaxy F」は「2月20日」にやはり正式発表に?って話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは「公式プレス」画像がすでにリークしていますが、「Galaxy S10 X」と「Galaxy F」に関しては、そのデザインが判然としない状況の中、リークした「ティザー動画」からも「Galaxy S10 X」と「Galaxy F」のデザインを確認することが可能になっていることを確認することができます。詳細は「ついに「Galaxy F」の実機が動画に?SamsungのPVがリークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arneaによると、次期「Galaxy F」の折りたたみ式は、ユーザーが望んでいる折りたたみ式を採用していない可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


構造が異なる?

さて今回の情報によると、「2月20日」に正式発表が予測されている次期「Galaxy F」は、私たちが想像してた構造と異なる構造を採用している可能性が高いとしており、まさに上記の画像のようになる可能性が高いとしています。先日までの情報では、あくまでも1枚の「有機ELディスプレイ」を折りたためる構造になっている可能性が高いとされていました。

しかしながら今回の画像を確認する限り、「1枚」の「有機ELディスプレイ」を折りたためるのではなく、「複数」の「有機ELディスプレイ」を搭載しており、その上で折りたたみが可能になっている可能性が高いとしています。少なくとも今回の情報によると、完全な「1枚」の「フレキシブルディスプレイ」を搭載するのは、「2020年」から「2021年」頃に登場する可能性が高いとしています。

つまり、「2月20日」に発表される「Galaxy F」は、「Huawei」の折りたたみ式を採用した機種と全く別次元の機種になると考えることができます。極端に言えば、「DoCoMo」が発売している「M」と一緒ですよね。

先日の情報からも、次期「Galaxy F」は非常に高くなるとされており、その価格は「30万円」程度になると予測されています。詳細は「「Galaxy S10+」の2倍の価格に?次期「Galaxy F」はやはり「30万円程度」の価格設定かもって話。」をご参照下さい。単純に「Galaxy F」は「Galaxy」2台分の「バッテリー」や「ディスプレイ」を搭載していると考えれば、妥当な価格設定なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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