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「アスペクト比21:9」の副作用に?次期「premium」は「Xperia XZ2 premium」より画素密度が「40%」程度低下したって話。

かなり情報が錯綜していますが、次期「Xperia XZ4 premium」の表示解像度がリークしており、他の「アスペクト比18:9」や「アスペクト比16:9」で換算すると、「5K」になる可能性が高いとされている一方で、「アスペクト比21:9」で考えると「4K」になると予測されていますが、SONYは世界初の「5K OLED HDR」に対応した機種として発表する可能性があると予測されています。詳細は「次期「Xperia XZ4 premium」は世界初の「5K OLED HDR」を搭載して登場かもって話。」をご参照下さい。

一方でだいぶ前からの情報として、次期「premium」モデルに搭載が予測されている「4K OLED」のサプライヤーは、 Samsungになる可能性が高いと予測されている一方で、 Samsungが「4K OLED」を出荷できるのは、早くても今年の7月以降になる可能性が高いと予測されていことからも、その発売時期に関してもかなり情報が錯綜しています。詳細は「世界一のSamsungでも困難極める技術力の高さ。「Xperia XZ4 premium」の「4K OLED」は来年の7月以降に出荷開始へ。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「premium」モデルで、従来と同じ「4K」の表示解像度を採用した場合、「Xperia XZ2 premium」より画素密度が大幅に下がることが判明したと投稿しているので、簡単にまとめたいと思います。


画素密度が大幅に低下に?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

3840×1660 will make it even worse.

Almost 40% less pixels than XZ2P.
Pixel density probably not much different of xz3.
Not even counting the pentile issue.

今回の投稿によると、「Xperia XZ2 premium」に採用されている「4K」の表示解像度を「アスペクト比21:9」で採用すると、画素密度が「40%」程度低下するとしています。少なくとも「Xperia XZ2 premium」では「アスペクト比16:9」を採用しているので、「アスペクト比」が全く異なるので当たり前といえば当たり前になります。

だからこそ逆に考えれば、「アスペクト比21:9」を採用する上で「4K」に対応させるには、先日リークした表示解像度が最低でも必要になると考えることができます。つまり「5K」ディスプレイとして、本当に発表しそうですよね。「4K」の表示解像度に関しては、今年「Galaxy Note10」が対応すると予測されていますが、「ソニー」はさらに一歩先に行きそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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