「Galaxy Note10」は「フルスクリーンデザイン」を採用に。「インカメラ」は「S-Pen」に統合へって話。

先日の情報からも、今年の後半に登場すると予測されている「Galaxy Note10」ですが、「Galaxy」シリーズとして初めて「4K OLED」を搭載する可能性が高いと予測されており、その「ディスプレイ」は、一部情報によると、まるで「悪魔」のようだと表現されていることからも、超精細なディスプレイになる可能性が高いと予測されています。詳細は「悪魔のような超高精細なディスプレイを。「Galaxy Note10」はやはり「4K OLED」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy Note10」は「Galaxy S10」シリーズが搭載すると予測されている「Exynos9820」を搭載するのではなく、新たに「7nm」プロセスルールが採用された「Exynos9825」を搭載すると予測されており、「galaxy Note10」からは「5G」に標準対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「7nmに対応した「Exynos9825」を搭載へ。「Galaxy Note10」は「5G」に標準対応へって話。」をご参照下さい。

さて今回Winfutureによると、次期「Galaxy Note10」は「infinity O」ではなく、「フルスクリーンデザイン」を採用する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「インカメラ」の搭載場所が。

さて今回の情報によると、Samsungの申請している特許の内容からも、次期「Galaxy Note10」に搭載される「S-Pen」は大きく進化する可能性が高いと予測しています。そして今回判明した、特許に添付されていた次期「S-Pen」の特許図が上記の画像になります。少なくとも今回の情報によると「カメラ」を搭載している可能性が高いとしています。

つまり「Galaxy Note10」本体には「インカメラ」が搭載されている可能性が低く、「フルスクリーンデザイン」を採用している可能性が高いと予測されています。「インカメラ」をスタライスペンに搭載するのは初の試みになるのではないでしょうか。今回の特許によると、「カメラ」は「S-Pen」上部に搭載されており、さらに「ズーム」機能を搭載しているとしています。

そのユーザビリティが優れているかどうかは判然としませんが、それこそ「S-Pen」で「撮影」をすべて完了できると考えれば、相当面白いですよね。ただ「S-Pen」に「インカメラ」に耐えうるバッテリーを搭載することが可能なのかは正直判然としません。少なくとも今までの流れであれば「Galaxy S」と「Galaxy Note」は同じデザインに、同じスペックの傾向が強かったですが、「Galaxy Note10」に関しては、「Note」特有のスペックを搭載することになりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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