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「アスペクト比21:9」を確実に採用。「Xperia XZ4」には「シネマワイド」が採用へって話。

先日の情報からもMWC2019で発表が予測されている次期「Xperia XZ4」ですが、CADを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、「6.5インチ」の大型ディスプレイ、「側面」に「指紋認証」そして「アスペクト比」を「Xperia」として初となる「21:9」を採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「トリプルレンズカメラに「6.5インチ」の大型ディスプレイを搭載に。「Xperia XZ4」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「アスペクト比21:9」に「6.5インチ」の大型ディスプレイをより活かすためか、「Xperia XZ4」では「iPhone XS」や「Huawei Mate20 Pro」のように「ジェスチャー」入力に対応する可能性が高いと予測されており、本体が縦長になった分をインターフェイスの変更でカバーしていると考えることができます。詳細は「「iPhone XS」のようなジェスチャー式に変更かも。次期「Xperia XZ4」と「アスペクト比」の進化の歴史。」をご参照下さい。

さて今回Winfutureによると、SONYは「ワイドシネマ」の商標登録をしていることが判明したと報告しており、次期「Xperia XZ4」では「アスペクト比21:9」が採用される可能性が高いとしているので簡単にまとめたいと思います。


「ワイドシネマ」を採用に。

さて今回Sonyはヨーロッパにおいて「ワイドシネマ」の商標登録を行なっていることが判明したとしており、上記の画像が、今回リークした商標登録の内容となっています。少なくとも「スマートフォン」もしくは「タブレット」に関する商標登録となっており、直接「アスペクト比21:9」のことや、「Xperia XZ4」のことを指しているものではありません。

しかしながら先日までの情報を考慮すると、「Xperia XZ4」で採用される「アスペクト比21:9」のことを、新たなブランド名として「シネマワイド」として冠する可能性が高いと考えることができます。映画などのコンテンツのアスペクト比は「21:9」となっています。だからこそ、「映画」などのコンテンツに最適化したディスプレイを搭載したという意味で「シネマワイド」という名称になったと考えることができます。

ほぼ確実視されていましたが、今回の情報で「Xperia XZ4」は「アスペクト比21:9」を採用する可能性が非常に高いと判断することができます。また今回の登録情報を見る限りだと、「表示解像度」とか関係なく、「アスペクト比21:9」に最適化されている「ディスプレイ」を搭載しているという意味では「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」も同様に「シネマワイド」に対応した機種になると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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