「Wi-Fi6」に対応へ。「Galaxy S10」シリーズが「FCC」の認証を通過にって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズの容量構成が判明しており、最上位モデル「Galaxy S10+」とプレミアムモデル「Galaxy S10 X」に関しては、「RAM12GB/ROM1TB」が存在していることが判明しており、この最大量モデルのみ本体の材質に「セラミック」が採用されている可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」のみ特別仕様に?本体に「セラミック」を採用にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズの公式プレス画像がリークしており、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「トリプルレンズカメラ」を搭載していることが判明しており、さらに「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は先日までの情報通り「4色」展開になっていることが確認することができます。詳細は「ついに公式プレス画像がリーク。「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「4色」展開にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」などが発表直前の段階でもありますが、FCCを認証を通過したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


FCCの認証に通過。

さて今回の情報によると、上記の画像がアメリカ国内における「Galaxy S10」シリーズの認証情報となっています。少なくとも「Galaxy S10 E」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はすべて「4G」にも対応していることを確認することができます。そして最新のWi-Fi規格である「Wi-Fi6」に対応していることも確認することができます。

Samsungにとって「アメリカ」市場は非常にシェアが高く、かなり重要な市場となっています。それこそ「アメリカ市場」のシェア1位は「Apple」となっていますが、2位のSamsungとそこまで差はありません。だからこそ、市場シェアを拡大するためにも、「Galaxy S10」シリーズの発売を迅速に準備すること。そして「5G」に対応している「Galaxy S10 X」の発売に尽力していると考えることができます。

先日の情報からも「Galaxy S10 X」は先行発売は「韓国」のみになる可能性が高いと予測されていますが、そのあとに発売される市場がまさに「アメリカ」であることが判明しています。詳細は「「Galaxy S10」シリーズの最上位モデル「Beyond X」。「アメリカ」と「韓国」の限定発売になるかもって話。」をご参照下さい。

少なくとも「3月8日」に「Galaxy S10」シリーズが発売を開始することが判明していますが、間髪開けずに「アメリカ」市場でも発売が開始になりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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