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過去最低の販売予測に?「Xperia XZ4」を含めて今年のSONYは「650万台」が目標にって話。

先日の情報からも、SONYは「2018年」の「第2四半期」「第3四半期」において、販売台数が大きく減少していることが判明しており、今後はより「利益体質」のラインナップを揃えていくことを発言しており、その第1弾として、来月に開催されるMWC2019」において、新たしい方向性を示すと発言しています。詳細は「SONYの新たしい方向性は年明け直後に。「Xperia XZ4」は「1月9日」に正式に発表かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、SONYはより「利益体質」のラインナップを強化するために、「MWC2019」で同時に発表される可能性が高いと予測されていた「Xperia XZ4 Compact」の発表をキャンセルした可能性が高いことが判明しており、その理由としては「小型ディスプレイ」モデルのニーズがかなり低下していることに言及しています。詳細は「まさかの計画が頓挫。「Xperia XZ4 Compact」が「MWC2019」での発表がキャンセルされたかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、SONYが発表した通期の販売目標が「650万台」と過去最低クラスであることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


過去最低クラスの目標に?

さて今回の情報によると、SONYは「音楽」や「ゲーム」など、エンターテイメント部門において、しっかり売上を確保することに成功したことからも、モバイル部門の赤字を十分に吸収することには成功したとしています。ただやはり「モバイル部門」の赤字金額はひどく155億円程度であることが判明しています。

一方で販売台数もそうですが、気になるのは「日本」や「ヨーロッパ」における販売台数がさらに減少していることです。少なくとも「Xperia XZ2」シリーズが発売された「第2四半期」においても同様の流れとなっていました。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

また今回の情報によると、「2017年」において、販売台数が「1350万台」だったのに対して、「2018年4月」から「2019年3月」までの通期の目標が「650万台」であると発表していることからも、前年対比で見えも販売台数が半減していることを確認することができます。正直かなり深刻な状況であることを確認することができます。

少なくとも3月までに「Xperia XZ4」が売上に貢献することはあまり期待できません。少なくとも「Xperia XZ4」で売上の立て直しに貢献できる可能性が高いと考えることができますが、2019年の通期目標も大幅に改善すると期待できないことからも、「Xperia XZ4」もかなり地域限定で発売する可能性が高いと考えることもできます。「利益」重視で考えれば、限られた市場で、限られた数を販売したほうが確実なので。

Sonyは2020年までには黒字化に持っていくとしていますが、それまでに販売地域や販売台数はかなり絞られることになりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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