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「Galaxy S10」シリーズのヨーロッパでの展開が判明に。「ストレージ」と「価格」を確認しよう。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズの「ストレージ」容量が判明しており、特に「Galaxy S10+」と「Galaxy S10 X」には「RAM12GB/ROM1TB」の最上位モデルが存在していると予測されており、この最上位モデルは本体の材質に「セラミック」が採用されている可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」のみ特別仕様に?本体に「セラミック」を採用にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズの本体価格が判明しており、エントリーモデルである「Galaxy S10 E」は「9万円」以上する可能性が高いこと。そして「Galaxy S10+」の最上位モデル「RAM12GB/ROM1TB」は、セラミックを採用しているせいもあるのか、本体価格が「20万円」を超える可能性があると予測されています。詳細は「最も高価な「1TB」の容量で「20万円」に。次期「Galaxy S10」シリーズの本体価格が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズの「ヨーロッパ」における、「容量構成」と「本体価格」が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


価格を確認しよう。

さて今回の情報によると、「ヨーロッパ」における次期「Galaxy S10」シリーズの展開モデル・本体カラー、そして本体価格をまとめたのが上記の画像になります。「Galaxy S10 E」は「9万3000円」から。「Galaxy S10」は「11万1000円」から。そして「Galaxy S10+」は「12万5000円」からの価格設定であることを確認することができます。

特に「Galaxy S10+」の最上位モデル「RAM12GB/ROM1TB」に関しては、日本円で約「19万円」となっていることを確認することができます。そして本体カラーに関しては「Galaxy S10 E」が「5色」(後にブルーが追加)、「Galaxy S10」が「4色」展開に。そして「Galaxy S10+」が「4色」展開で、最上位モデルである「RAM12GB/ROM1TB」のみが「セラミック」を採用した「ブラック」「ホワイト」の2色展開であることを確認することができます。

以前より噂程度の存在だった「セラミック」ですが、今回の情報で初めて確認された形となります。先日の情報からも「Samsung」は「1TB」のストレージの量産を開始しており、今後「1TB」に対応したモデルが増えていくと考えることができますが、少なくとも「Galaxy S10」シリーズではまだまだ限定的。ただ今年の後半に登場する「Galaxy Note10」では当たり前のように対応しそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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