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プレミアムモデル「Galaxy S10 X」は「TOFセンサー」を搭載で実質「トリプルレンズカメラ」を搭載にって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは合計で4モデル存在していると予測されており、そのうちの「ベースモデル」である「3モデル」は正式発表から「2週間程度」の「3月8日」に正式に発売を開始する可能性が高いと予測されており、さらに「5G」に対応した唯一のモデルである「Galaxy S10 X」は「3月29日」より発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10+」の最上位モデル「Beyond X」の正式名称は「Galaxy S10 X」で「3月29日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、このプレミアムモデルである「Galaxy S10 X」は「6.7インチ」の大型ディスプレイに「5000mAH」の大型バッテリー、そして「デュアルレンズフロントカメラ」に「クアッドレンズカメラ」と、まさにプレミアムモデルとしてふさわしいスペックを搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10 X」はやはり「TOFセンサー」を搭載し、実質「トリプルレンズカメラ」仕様になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「TOFセンサー」を搭載に。

さて先日の情報通り、次期「Galaxy S10 X」は「デュアルレンズフロントカメラ」や「クアッドレンズカメラ」の搭載に、「5G」に対応、そして「RAM12GB/ROM1TB」に対応など、まさにクレイジーな仕様になること。そして発売当初は「韓国限定」になることこに触れた上で、今回の情報によると、「Galaxy S10 X」は「TOFセンサー」を搭載する可能性が高いと予測しています。

「Huawei Mate20 Pro」や「iPhone XS」などは「3D顔認証」を搭載していますが、あくまでも「3D」で認証できるのは「顔」のみです。一方で「TOFセンサー」を搭載することによって、「体全体」を「3D」で認識することが可能になります。「AR絵文字」の作成や、物の長さを測ったり、距離を測ったりすることに大きく貢献すると予測されています。

「AR」技術と何が違うのか。少なくとも、スマホに搭載されている程度では、使い勝手はほぼ変わらないと考えることができます。ただ「TOFセンサー」を搭載することで、「ユーザビリティ」が向上するのはありがたいですよね。

「TOFセンサー」はまだまだこれからの技術だと思いますが、気になるのは原価コストです。「TOFセンサー」を搭載してくれるのはありがたいですが、何より本体価格の上昇にも寄与していそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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