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「電池持ち」は劇的に改善に?次期「Galaxy S10」シリーズの大きな特徴の一つは「バッテリーの最適化」かもって話。

先日の情報からも、「2月20日」に開催されるアンパックにおいて「Galaxy S10」シリーズが正式に発表されることが確実視されている中、「Galaxy S10」シリーズは「3月8日」から。「5G」に対応した「Galaxy S10 X」は「3月29日」より正式に発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「韓国で先行発売開始に。「Galaxy S10」シリーズは「3月8日」より発売開始って話。」と「「Galaxy S10+」の最上位モデル「Beyond X」の正式名称は「Galaxy S10 X」で「3月29日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズのバッテリーサイズも判明しており、「Galaxy S10」が「3500mAh」になり、「Galaxy S10+」が「4000mAh」になる可能性が高いと予測されていることからも、「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」と比較してバッテリー容量がかなり大型化する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy Note9」と同等のバッテリー容量に。次期「Galaxy S10」シリーズの「バッテリー容量」が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が、自身のTwitterにおいて、次期「Galaxy S10」シリーズは「バッテリー」の最適化が大きな特徴になるとTweetしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


バッテリーの最適化が特徴に。

さて今回同氏がTweetした内容は以下のようになります。

The Galaxy S10 features excellent battery optimization and a more advanced cooling structure.

今回のTweetによると、「Galaxy S10」の特徴の一つとして、素晴らしく最適化された「バッテリー」を搭載していること。そして、より強力な冷却システムを搭載していることだとしています。「Android9.0」を含めて最適化されているのか判然としませんが、少なくとも「電池持ち」の改善にかなり期待できると考えることができます。

「Galaxy S8」シリーズまでは、それなりに「電池持ち」が良かったのですが、「Galaxy S9」シリーズにおいては、特に「Exynos9810」を搭載したモデルのバッテリーが最適化されていないことが判明しており、「電池持ち」が極端に悪化していることが判明しています。日本で発売しているモデルは「snapdragon845」を搭載しているためそこまで影響があるとは思えませんが。

だからこそ、今回の情報が正しければ、少なくとも「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」より「電池持ち」が改善している可能性が高いと考えることができます。最適化に加えて、バッテリー容量の大型化なので、まさに最強の組み合わせですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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