ボタンレスのデザインを採用予定だった?「Xperia XZ3」にまつわる2つの逸話って話。

先日の情報からも、「Xperia」として初の「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらに表示解像度が「2K」に対応した「Xperia XZ3」ですが、発売以来堅調な人気を獲得していることが判明しており、さらには「Xperia XZ premium」以来となる「発売前」に品切れになるなど、「Xperia X」シリーズの集大成としてふさわしい機種になっています。詳細は「「Xperia XZ premium」以来の品切れに?ドコモ版「Xperia XZ3」はすでに初期在庫が完売にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia XZ3」はもともと「Xperia XZ2A」として開発されていたことが判明しており、あくまでも「Xperia XZ2」の派生モデルとして登場する予定だったが、上層部の入れ替えによって、急遽機種の名称が変更された可能性が高いことが判明しています。詳細は「新体制のSONYの判断は英断となるか。やはり「Xperia XZ3」は「Xperia XZ2A」として発表される予定だったって話。」をご参照下さい。

さて今回中国大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia XZ3」に関する2つの逸話が投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


2つの逸話。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

1,Xperia XZ3 本来不叫这个名字,最开始定位是 Xperia XZ2A;
2,XZ3 原计划是边框无按键设计,电源、快门、音量键全都用感应式触摸替代,但考虑到功能易用度和工艺难度以及可能带来不好的反馈,最终还是采用了实体按键。个人看法有些按键还是实体好,手指一摸就知道怎么按

今回の投稿によると、「Xperia XZ3」には2つの逸話があるとしています。一つ目は冒頭でも記述しましたが、「Xperia XZ3」はもともと「Xperia XZ2 A」として開発されていたとしていること。そして2つ目は「ボタンレス」のデザインを採用していたことになります。

正直「ボタンレスデザイン」の採用を目指していたというのは初耳です。少なくとも当初の計画では「電源」に「シャッターボタン」に「音量ボタン」など、すべて誘導式のタッチセンサーを搭載する予定だっとしています。ただ使いやすさとの両立や、フィードバックの難しさなどから実際に採用するのは断念したとしています。

ただ仮に、すべてのボタンがセンサーで解決することができるのであれば、かなりデザイン的にもスッキリしますよね。ただ確かに見てない状態で的確にボタンをタッチするのは非常に難しいと考えることができます。ただ現時点で実現できなかったとしても、SONYが描いている未来の「Xperia」がまさにこれなのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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