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「大型バッテリー」も一つの特徴に。次期「Galaxy S10」はやはり「リバースワイヤレス充電」に対応へって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズの「バッテリー容量」が判明しており、「Galaxy S10 E」が「3100mAh」「Galaxy S10 Edge」が「3500mAh」そして「Galaxy S10 Pro」が「4000mAh」と、「Galaxy S9」シリーズと比較すると大型化し、さらに「Galaxy S10 X」に関しては「5000mAh」に対応すると予測されています。詳細は「「Galaxy Note9」と同等のバッテリー容量に。次期「Galaxy S10」シリーズの「バッテリー容量」が判明にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも当初の予測では「カメラ」がそこまで進化しないと予測されていた「Galaxy S10 E」と「Galaxy S10 Edge」ですが、リークした専用ケースからも「Galaxy S10 E」は「デュアルレンズカメラ」に。そして「Galaxy S10 Edge」に関しては「トリプルレンズカメラ」に対応する可能性があると予測されています。詳細は「大きさの違いを一目で確認しよう。「Galaxy S10」シリーズの専用ケースが再びリークって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、次期「Galaxy S10」は「トリプルレンズカメラ」に「リバースワイヤレス充電」を特色にしていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


複数の特徴が。

さて今回公開された、次期「Galaxy S10」のスペックを示した画像が上記の画像になります。おそらく、「Galaxy S10」シリーズのデモブースで使用される「体験型ボタン」だと考えることができます。今回の情報によると、上の3つのボタンは「紹介ビデオ」を再生させるためのボタンだとしており、少なくとも「ディスプレイ統合型指紋センサー」のボタンを確認することができます。

そして下2つのボタンですが、「トリプルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができ、さらに一番下のボタンに関しては「Huawei Mate20 Pro」のように「リバースワイヤレス充電」に対応していることを示唆していると考えることができます。先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」のリバース充電の充電速度がかなり遅いとなっていましたが、「Galaxy S10」ではどれくらいのスピードで充電できるのか非常に気になりますよね。

今回の情報では「Galaxy S10」と表記されていますが、おそらく「Galaxy S10 Pro」に関しても、対応すると考えることができ、更に言えば「プレミアム」モデルである「Galaxy S10 X」も対応していると考えることができます。「Galaxy」が対応するスペックは、今後のトレンドになり得るので、今年以降登場する機種は「リバースワイヤレス充電」が標準で搭載されるようになるかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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