やはり高すぎる。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の本体価格は「25万円」にって話。

先日の情報からも、Samsungとして初の「折りたたみ式」を採用した機種「Galaxy F」は「2月20日」に開催されるイベントにおいて正式に発表されると予測されており、さらに「100万台」以上を目安に生産されることからも、「韓国」や「アメリカ」を中心とした「グローバル」展開になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「グローバル」展開は確実か?「Galaxy F」は今後数カ月で「100万台」以上生産するって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy F」は「RAM12GB/ROM1TB」の最上位モデルが存在していると予測されており、さらに「snapdragon855」を搭載していながらも「5G」には対応していない可能性が高いと予測されている一方で、処理性能は市場トップクラスになる可能性が高いと予測されています。詳細は「最大「6000mAh」の超大型バッテリーを搭載に。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の一部スペックが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy F」のイタリア国内での価格が判明したとしており、やはり「30万円」近くになると報告しているので簡単にまとめたいと思います。


やはり価格が高い。

さて今回の情報によると、まず同時に発表されると予測されている「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy S9」シリーズより少し値上げとなる一方で、「iPhone XS」や「iPhone XS Max」よりは本体価格が安くなるとした上で、折り畳み式を採用した「Galaxy F」は非常に高価な価格設定になるとしています。

あくまでも今回の情報によると、イタリアでのローカル価格だとした上で、「$2275」つまり日本円で約「24万9000円」程度になるとしています。ただ今回の価格は、「ベースモデル」なのか「最上位モデル」なのか判然としません。今回の価格が「ベース」モデルつまり「RAM8GB/ROM512GB」であれば、最上位モデルはやはり「30万円程度」する可能性が高いと考えることができます。詳細は「史上最高の本体価格になる可能性も。「Galaxy F」の本体価格は約「30万円」程度にって話。」をご参照下さい。

ただイタリア国内では「Galaxy Note9」が「$1030」で始まったことを例にあげ、「アメリカ」では「$1000」で始まったことからも、アメリカ国内での「Galaxy F」の本体価格はもう少し安い可能性があるとしています。

まだまだ確証的なリーク情報もなく、さらには「実機画像」もリークしていません。この分だと先日の情報からも、MWC2019で発表されたとしても発売は地味に先なのかもしれませんね。詳細は「2019年9月までには発売開始に。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の発表への準備が着々と進行って話」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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