販売実績の不調から販売地域を大幅に縮小。次期「Xperia XZ4」も「日本」と「中国」がメインの展開にって話。

  • 2019年1月21日
  • 2019

先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」では「RAM」が「6GB」モデルと「8GB」モデルが存在していると予測されており、さらに直近の情報において「ストレージ」は「128GB」モデルと「256GB」モデルが存在していることからも、合計で「4モデル」構成となり、価格は「12万円」程度になると予測されています。詳細は「結局のところ「4モデル」構成に。次期「Xperia XZ4」には「128/256GB」の2つのモデルが存在しているかもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、長らく日本では「Xperia」のSIMフリーモデルが販売されてきませんでしたが、日本国内でも「Xperia XZ4」は「SIMフリー」モデルが展開される可能性が高いと予測されており、さらにモデル番号からもRAM「8GB」モデルが展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「SONYが国内で大きな変革を。次期「Xperia XZ4」は国内でSIMフリーモデルが発売になるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、今後SONYは「日本」や「中国」を主力販売地域にする可能性が高いと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


日本市場も主力地域に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

由于不太好的销售表现以及索尼移动的运营成本缩减,索尼 Xperia 智能手机及产品业务退出 马来西亚、新加坡、泰国、越南 等东南亚市场,而印尼等地也早已停止售卖。

现在仅剩 欧洲、日本,中国(大陆、香港、澳门、台湾地区)为索尼 Xperia 智能手机的主要销售地区。

さて今回の投稿によると、周知の通り、「SONYモバイル」の販売実績は非常に芳しくなく、コスト削減のため「マレーシア」や「シンガポール」「タイ」など「東南アジア市場」などから撤退をしているとしています。その上で、今後SONYは「日本」や「中国」「香港」「台湾」などが主力販売地域になる可能性が高いとしています。

また「アメリカ」市場などでも今後展開していくと考えることができますが、先日の情報からも、「Xperia XZ4 Compact」は「電源ボタン」と「指紋認証」が統合されていることが判明しています。つまり特許の問題がある「アメリカ」での展開を当初から想定していない可能性が高いと考えることができることからも、「アメリカ」市場もそこまで重要視していないと考えることができます。

また同氏の別の投稿によると、「中国市場」において、今後「Xperia」の販売は低迷していくと予測しています。このことからも、本当にSONYが生き残りをかけるためには「日本」やもともと人気が高い「台湾」でいかに勝負をしかけていくかと考えることができます。先日の情報からも「Xperia XZ4 Compact」は日本市場限定になる可能性が高いと予測されています。

このことからも、主力販売地域で、いかに限定した機種を効率よく販売するかが、SONYがとれる最大のマーケティング戦略なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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