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「Galaxy S10+」の2倍の価格に?次期「Galaxy F」はやはり「30万円程度」の価格設定かもって話。

先日の情報からも、Samsungは「2月20日」にアンパックイベントを2つの会場で開催する可能性が高いと予測されており、「Galaxy S10」シリーズに加え、さらに「5G」に対応したプレミアムモデルである「Galaxy S10 X」が正式に発表されると予測されていますが、どちらかの会場では「「Galaxy F」が発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungは2月20日に同時に2つのイベントを開催に?「Galaxy F」とGalaxy S10」の特別モデルがそれぞれ発表に?って話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy F」は100万台以上生産されることが判明していることからも、「グローバルモデル」になる可能性が高いと予測されており、さらに、2019年の上半期中において、一部市場で先行なのか判然としませんが、発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「2019年9月までには発売開始に。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の発表への準備が着々と進行って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy F」は、「プレミアム機種」の2倍の価格で販売される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


2倍の価格に?

さて今回の情報によると、まず先日までの情報通り、「2月20日」に開催されるアンパックイベントにおいて、「Galaxy S10」シリーズと同時に発表される可能性が高いと予測されています。一方でこの「Galaxy F」について、Samsungの関係者は以下のようなコメントをしていることが判明したとしています。

he folder phone will be released at twice the price of a premium phone, so a strong user case is needed

少なくとも「プレミアム機種」の2倍の価格が必要になる可能性がある。プレミアム機種がどの機種を指しているのかは判然としません。ただ先日の情報からも「Galaxy S10+」だとしても「Galaxy S10 X」だとしても「30万円」以上の価格設定になる可能性は非常に高いと考えることができます。詳細は「最も高価な「1TB」の容量で「20万円」に。次期「Galaxy S10」シリーズの本体価格が判明にって話。」をご参照下さい。

ただなぜここまで高価格化されるのかその理由は判然としません。原価コストがものすごく高いのか、単純にSamsungが強気の価格設定なのか判然としませんが、まだまだデバイスとして初期段階である「Galaxy F」に30万円以上のお金をつぎ込む人はなかなかいないと考えることができます。とりあえずまずは来月に正式発表されるかどうかですね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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