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「infinity O」はデザインをより一層洗練させる。「Galaxy S10+」のフロントパネルが再びリークって話。

先日の情報からも、2月20日に発表される可能性が高い「Galaxy S10」シリーズですが、「Galaxy S10+」の実機画像とされる画像がリークしており、「背面」の「トリプルレンズカメラ」が「並列型」であること。そして「本体カラー」によって、「カメラ周辺」のカラーが異なる可能性があると予測されています。詳細は「本体カラーによってデザインが異なるかも。「Galaxy S10+」の実機画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

一方で最上位モデルである「Galaxy S10 X」の実機画像はまだリークしていませんが、先日の情報からも「6.7インチ」のディスプレイに、「5000mAh」の大型バッテリー、そして「クアッドレンズカメラ」に「デュアルフロントレンズカメラ」と、少なくとも「Galaxy S10+」と似たようなデザインで、一回り以上本体サイズは大きいと考えることができます。詳細は「「Galaxy S10」シリーズ最上位モデル「Beyond X」は「5000mAh」の超大型バッテリーを搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が、自身のTwitterにおいて、「Galaxy S10+」の実機画像とフロントパネルの画像をTweetしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


実機画像がリーク。

さてまず上記の画像は同氏がTweetした画像の一つで、「Galaxy S10+」の「フロントパネル」とされているものになります。少なくともそこまで「ディスプレイ」が大きいようにはみえませんが、「デュアルレンズフロントカメラ」を搭載していることを確認できることからも「Galaxy S10+」のもので間違いないと考えることができます。

次の画像は「実機画像」とされているものですが、だいぶ前にリークした、確かInstagramか何かに投稿されていた実機画像だった気がします。なので、決して新しい画像ではありません。ただ改めて確認すると、「infinity O」を採用していること、そして「Edgeスタイル」を採用していることからも、非常に洗練されているデザインという印象を受けます。

何より、ほぼフルスクリーンデザインですよね。他の中華系ベンダーは早くも「フルスクリーン」デザインのスマートフォンを発表していますが、カメラが「スライド式」など、正直ナンセンスだと思います。スライド式だと、写真を撮影したいタイミングを逃す可能性が高いこと。そしてケースが制限されるからです。

一時期は「Galaxy S10」シリーズは完全なフルスクリーンデザインになると予測されていましたが、少なくとも「インカメラ」の「ディスプレイ」への統合が間に合わなかったと考えることができます。2020年以降に期待ですよね。金額次第の面もありますが、「Galaxy S10」シリーズは大ヒットになる可能性が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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