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消費電力効率も改善に。次期「Galaxy S10」は「Galaxy S9」と比較してメモリが1.5倍高速化にって話。

先日の情報からも、Samsungは「2月20日」にイベントを公開することを正式に発表しており、そのティザー動画からも「Galaxy S10」シリーズを正式に発表する可能性が高いと予測されている中、さらに「5G」に対応した「Beyond X」と「Bolt」も合わせて発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「いよいよ「Galaxy S10」シリーズが登場へ。Samsungが「2月20日」にイベントを開催へって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、ベースとなる次期「Galaxy S10」シリーズは「3モデル」構成になる可能性が高いと予測されており、「ディスプレイサイズ」や「バッテリー」容量など、より詳細なスペックまでリークしています。詳細は「合計で5つのカメラを搭載に。次期「Galaxy S10」シリーズは「Galaxy S9」シリーズより僅かに大型のディスプレイを搭載にって話。」と「「Galaxy Note9」と同等のバッテリー容量に。次期「Galaxy S10」シリーズの「バッテリー容量」が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズでは、「Galaxy S9」シリーズと比較して「1.5倍」早いメモリを搭載する可能性が高い報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


1.5倍高速化に。

さて今回の情報によると、Samsungが昨年7月に発表した「LPDDR5 DRAM」を次期「Galaxy S10」シリーズに搭載する可能性が高いと予測しています。少なくとも「LPDDR4 DRAM」と比較すると、「1.5倍」と大幅に処理性能が向上する一方で、毎秒「51.2GB」のデータ転送速度を実現している可能性が高いとしています。

さらに「消費電力効率」がかなり改善するとしており、バッテリーライフも大きく改善する可能性があるとしています。ただこれだけだとユーザーがどのような恩恵を受けるのか判然としませんが、「LPDDR5 DRAM」を搭載することによって、4Kビデオのキャプチャや、編集、再生など、今まで高負荷によって、動作が低下していたものの多くが改善されるとしています。

さらにこれからになりますが「5G」での、膨大なデータの増加に対応できる可能性が高いとしています。ただ今回の情報において、エントリーモデルである「Galaxy S10 E」に関しては、現行と同じく「LPDDR4 DRAM」を採用する可能性が高いとしており、一方で「Galaxy S10 Edge」や「Galaxy S10+」に採用される可能性が高いとしています。

ただこの「LPDDR5 DRAM」を搭載することによって、本体の原価コストもかなり上昇する可能性が高いとしていることからも、やはりプレミアムモデル以上に搭載される可能性が高いと予測されています。最新技術をてんこ盛りにするSamsungですが「Galaxy S10」シリーズのスペックも非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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