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最も大型バッテリーを搭載しているのに。「Galaxy S10」シリーズは次期「Galaxy」の薄型化の傾向を示唆しているって話。

先日の情報からも、Samsungは「2月20日」にイベントを開催することをアナウンスしており、「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」が正式に発表される可能性が高いと予測されている中、さらにSamsungは同時に二箇所でイベントを開催し、「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」を発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungは2月20日に同時に2つのイベントを開催に?「Galaxy F」とGalaxy S10」の特別モデルがそれぞれ発表に?って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10+」にはそれぞれ「5G」に対応した特別モデルが存在していると予測されており、さらにこの「5G」に対応した「Bolt」と「Beyond X」は「5G」に対応することで、かなり電池を消耗することからも、より大型のバッテリーを搭載している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」シリーズ最上位モデル「Beyond X」は「5000mAh」の超大型バッテリーを搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S10+」は最も大型のバッテリーを搭載している一方で、ここ2年で最も薄いデバイスとなっていることからも、今後の「Galaxy」において薄型化を示唆している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


薄型化の傾向に。

少し前までは、SamsungやAppleは、主力デバイスの薄型化をアピールポイントとしていましたが、2015年以来、カメラセンサーとバッテリーが大型化する中、その本体の厚みもゆっくりと増加していったとしています。ただその中で、「Galaxy S10+」は今年発表される主力機種の中で、最も大きなバッテリーを搭載しており、最も薄型化している可能性が高いとしています。

「Galaxy S10+」の本体の厚みは、先日の情報では「7.8mm」とされていましたが、今回の情報ではより厳密に「7.79mm」になるとしています。この本体の厚さは、2016年以降で最も薄く、もちろん最も大型バッテリーを搭載している機種になります。ちなみに「Galaxy S10+」より本体が薄い機種は「Galaxy S6」「Galaxy S6 Edge」「Galaxy S6 Edge Plus」「Galaxy Note5」「Galaxy S7 Edge」の5モデルのみになります。

パンチホール式の「ノッチスタイル」を採用している中、「6.4インチ」のディスプレイを搭載している割には本体サイズはそこまで大きくはありません。なのに、本体は薄型化し、さらに大型バッテリーを搭載していると考えれば、やはりバッテリー技術が進化していること。そして本体の内部設計に大きな変更があると考えることができます。

今後「Galaxy」シリーズでは「薄型化」していくと考えることができ、「Edgeスタイル」と相成って、とことん持ちやすさを追求していくのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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