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カラフルな色合いは若者向けに。エントリーモデル「Galaxy S10 E」のカラーラインナップが変更にって話。

先日の情報からも、Samsungは「Galaxy S」シリーズとしては初となる「エントリー」モデルである「Galaxy S10 E」を展開する可能性が高いと予測されており、さらに「5.8インチ」の「フラット」ディスプレイに、「側面」の「指紋認証」を搭載するなど、「Galaxy S10 Edge」や「Galaxy S10+」とは地味に区別化されていることが判明しています。詳細は「3モデル構成の「Galaxy S10」シリーズ。「Galaxy S10 Lite」は思ったよりスペックが控えめかもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、Samsungは「iPhone XR」を強く意識しているのか、「Galaxy S10 E」は「6色」展開になるとされており、さらに「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10+」は「4色」展開であることが判明しています。詳細は「「iPhone XR」を強く意識している?次期「Galaxy S10 Lite」は「6色」「Galaxy S10」は「4色」にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは「Galaxy S10 E」の本体カラーが「6色」から「5色」展開に変更した可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「5色」展開に変更に?

先日の情報通りでもありますが、次期「Galaxy S10」シリーズは共通して「ブラック」「ホワイト」「ブルー」「グリーン」の4色展開になることが判明していますが、エントリーモデルである「Galaxy S10 E」に関しては、さらに「イエロー」と「レッド」が存在していると予測されています。

そして今回の情報によると、「イエロー」に関しては、「若者」からの需要が多い限られた市場のみで展開になるとされている一方で、その理由は判然としないながらも「レッド」は発売されない可能性が高いと報告しています。実際に「Galaxy」の本体カラーでどれだけ「レッド」の需要があるのか判然としませんが、「レッド」を待望していたユーザーからすれば非常に残念です。

なので今回の情報からも次期「Galaxy S10 E」は「5色」展開になると考えることができます。ただもちろん「Galaxy S10 E」が展開されるすべての地域で「5色」展開になる可能性は低く、市場ごとのニーズに合わせて3色展開程度になると考えることができます。

「Galaxy S10 E」は先日の情報からも「ワイヤレス充電」に対応することが判明しており、エントリーモデル扱いとはいってもそれは「Galaxy S10」シリーズの中で見た場合の話であって、ハイエンドモデルと遜色ないスペックには仕上がっています。何より「snapdragon855」を搭載すると予測されているので。詳細は「エントリーモデルでも悪くはない。「Galaxy S10 Lite」は「ワイヤレス充電」に対応かもって話。」をご参照下さい。

Samsungにとって今後を占う試金石になる「Galaxy S10」シリーズですが、どのような反響を見せるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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