2019年9月までには発売開始に。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の発表への準備が着々と進行って話。

昨年末に開催されたSamsungの開発者会議において、プロトタイプがついに公開された「Galaxy F」ですが、そのスペックの一部が少しずつ明らかになりつつあり、少なくとも先日の情報からも、「ブラック/シルバー」の2色展開であること。そしてストレージが「512GB」以上であることが判明しています。詳細は「豊富なカラーバリエーションに。「Galaxy F」は「2色」展開「Galaxy S10」は「4色」展開にって話。」をご参照下さい。

また「Galaxy F」は、折りたたみ式を採用していることを最大限に活かして、複数のバッテリーを搭載している可能性が高いと予測されており、その「バッテリー」容量は「6000mAh」程度になる可能性が高いこと。そして「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いことが判明しています。詳細は「最大「6000mAh」の超大型バッテリーを搭載に。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の一部スペックが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、この折りたたみ式を採用した「Galaxy F」は「2019年」の上半期には発売を開始することが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


今年の上半期には登場かも。

さて今回の情報によると、昨日より開催されているCES2019において、Samsungは非公開で、「Galaxy F」を一部関係者のみに公開し、すでに量産体制に入る準備ができていることを明らかにしたとしています。さらに詳細な発売日には言及していませんが、少なくとも「2019年」の上半期中には発売を開始することができるとしています。

また今回Samsungの担当者は以下のような発言をしていることも判明しています。

he foldable device will launch by the first half of 2019 in select markets. We are currently ready for its mass production and expecting at least 1 million units to be produced.

担当者の話によれば、少なくとも「100万台」以上の生産準備をできているとされていることからも、先日の情報通り、「地域限定モデル」でありながらも「グローバル展開」になる可能性が高いと考えることができます。詳細は「「グローバル」展開は確実か?「Galaxy F」は今後数カ月で「100万台」以上生産するって話。」をご参照下さい。

先日の情報からも、「Galaxy F」は容量構成によって大きく価格が異なるのか、最高で「30万円」程度になるとされており、未完成の技術だからこそ、その価格も非常に高価になる可能性が高いと予測されています。詳細は「史上最高の本体価格になる可能性も。「Galaxy F」の本体価格は約「30万円」程度にって話。」をご参照下さい。

2019年はSamsungにとって「5G」と「折りたたみ式」で新しい一歩を踏み出す重要な年になりそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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