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じわじわと人気が復活に。「Xperia XZ3」が人気売れ筋ランキングで再び上位に返り咲きにって話。

国内において、本体価格が安いスマートフォンが絶大的な人気を集める中、先日の情報からも、発売以来ドコモオンラインショップにおいてずっと王座を守り続けてきた「Xperia XZ3」ですが、「AQUOS Sense2」の発売によって、やはりのその「本体価格」に敵わなわいのか、それとも「SHARP」の勢いに敵わないのか、王座から転落していることが判明しています。詳細は「安さには到底かなわい。「Xperia XZ3」がドコモオンラインショップの売れ筋ランキングから転落へって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia XZ3」は「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」と比較すると、しっかりと売上と人気を集めていますが、海外サイトの評価において、「Xperia XZ3」は「ファン」からの人気を獲得できなかったが、「大衆」からの人気を集めることに成功したことが、売上の改善につながっているとされています。詳細は「「ファン」からの人気がなくても「大衆」からの人気を得た。「Xperia XZ3」は過去10年で最高の評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

さて今回価格コムの売れ筋ランキングにおいて、「Xperia XZ3」の人気が上位に返り咲いていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「ランキング」上位に再び。

さて今回価格コムの売れ筋ランキングにおいて、「1/8」時点において、「Xperia XZ3」が再び上位に返り咲いていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。まず一時期一位から転落しましたが、それ以来ずっと「Huawei P20 Lite」が1位を独占していることを確認することができます。そして上位に新しくランクインしたのが「ZenFone Max Pro」です。

上記の画像ではランキング「6位」となっており、トップ10で確認すると、「Huawei」が「5機種」、そして「ZenFone」が「3機種」ランクインしており、まさに中華スマホの廉価モデルによって独占されていることを確認することができます。そして中華スマホでないのが「Xperia XZ3」と「iPhone XR」のみになります。

このランキングを見てる限りでは、今年はより安い機種しか売れないと考えることができ、勝負は「3万円」程度って感じになると考えることができます。逆に考えれば「3万円」以上のスマホは、物好きかこだわりがあるか、それとも「iPhone」がいいのどれかになりそうですよね。

「ハイエンドモデル」の高価格化が大きな原因だと考えることができますが、「ハイエンドモデル」が売れなくなると、スマートフォンの進化も売れないぶんだけどんどん鈍化していきます。現に懸念されているのは2020年に「5G」が開始するにあたって、そもそも「5G」に対応した機種が高すぎて、売れない。つまり「5G」の需要がそこまで高くならないということです。

この流れをみている限りだと、SONYもハイエンドモデルは限定的にして、ミドルレンジモデルである「Xperia XA」シリーズの展開を始めたほうが国内シェアを回復する一番分かりやすい方法だと思ってしまいます。今後の動向に要注目です。

 

おしまい。


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