「Huawei Mate20 Pro」の新色「レッド」と「ブルー」が「1月10日」より発売開始にって話。

先日の情報からも、「2月」に開催が予定されている「MWC2019」において、次期「Huawei P30」や「Huawei P30 Pro」が正式に発表されると予測されている中、「Huawei P30 Lite」を含めた3モデルの「スクリーンプロテクター」の画像がリークしており、「Huawei P30 Pro」は「Huawei Mate20 Pro」と同じく「6.4インチ」のディスプレイを搭載していることが判明しています。詳細は「さらなるスクリーンプロテクターがリーク。「Huawei P30 Lite」や「Huawei P30 Pro」のディスプレイサイズが判明にって話。」をご参照下さい。

一方で、昨年の11月から発売を開始している「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 Pro」ですが、爆発的な人気をあつめている「Huawei Mate20 Pro」が先日の情報からも「新色」が追加される可能性が高いとされており、その新色は「レッド」と「ブルー」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「人気の裏付けに。「Huawei Mate20 Pro」に新色「レッド」が追加にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20 Pro」の新色である「レッド」と「ブルー」が「1月10日」より発売を開始する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「新色」がいよいよ発売開始に。

日本国内では、「ソフトバンク」の「ブラック」を合わせて「3色」展開となっている「Huawei Mate20 Pro」ですが、本家本元においては「中国」以外では発売されていない「ピンクゴールド」を合わせて「5色」展開となっており、さらに今回の情報によると、新たに「Fragrant Red」と「Comet Blue」の2色が追加される可能性が高いとされています。

「Huawei」の公式アナウンスはいまだありませんが、少なくとも中国の大手SNSサイトからの情報によると、「Fragrant Red」は「1月10日」より発売を開始する可能性が高いとしています。ただ新色2色の発売日が大幅に異なるとは正直考えにくいので、発売日が同時もしくは、多少ずれる程度にとどまると考えることができます。

先日の情報からも「Fragrant Red」のレンダリング画像からも「huawei Mate20 RS」の「レッド」に非常に似た配色となっており、さらに「Twilight」と同じく「グラデーションカラー」であることも確認されています。このことからも、「Comet Blue」に関しても「グラデーションカラー」になる可能性が高いと判断することができますが、執筆時点では「Comet Blue」のレンダリング画像は判然としない状況にあります。

昨年発売された「Huawei P20 Pro」も「IFA2018」のタイミングで、新色を4色追加するなど、やはり「Galaxy」のように、人気を引き延ばすために新色を追加しているのでしょうか。それとも人気があるからこそ新色を追加しているのでしょうか。今回の新色が「中国」メインでの発売になれば、SIMフリーモデルでも入手が可能になるかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


最新情報をチェックしよう!