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黒字化のためにラインナップは縮小へ。次期「Xperia XZ4」は最低でも6モデル存在かもって話。

先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」ではRAM「6GB」モデル、「Xperia」として初となるRAM「8GB」モデルが存在している可能性が高いと予測されており、さらに日本市場でも初となる「SIMフリー」モデルが直販される可能性が高いとされていることからも、SONYは大きくマーケティング戦略を変更してきたと考えることができます。詳細は「狙い目は「SIMフリー」モデルに。次期「Xperia XZ4」はRAM「8GB」モデルが存在にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」は「snapdragon855」を搭載しながらも、「5G」に対応していない可能性が高いと予測されている中でも、その本体価格は「Xperia XZ3」と比較すると大幅に値上がりになり、約「12万円」程度になると予測されています。詳細は「「5G」モデルは「Xperia」史上最高の価格設定に。次期「Xperia XZ4」の「4G/5G」モデルの価格が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるredditにおいて、次期「Xperia XZ4」はストレージにおいて「3モデル」構成になる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


最低でも「6モデル」体制に?

さて同サイトにおいて投稿されていた内容が上記の画像になります。簡単に訳せば、SONYが2019年に発表するフラッグシップモデルは「Xperia XZ4」の1機種になる可能性が高い。ただ「Xperia XZ4」はRAMで「2モデル」構成に。「ROM」で「3モデル」構成になる可能性が高いとしています。

今回の情報が正しければ、「Xperia XZ4」は合計で「6モデル」構成になると考えることができます。少なくとも「RAM」に関しては「6/8GB」になると予測することができますが、「RAM」に関しては一切言及がなく、先日までの情報を考慮すれば「64GB」「128GB」「256GB」あたりが順当であると考えることができます。

「RAM」に関しては、「中国」や「台湾」など、主にアジアの一部の地域のみで「8GB」が採用され、多くの地域、つまり「グローバルモデル」においては「6GB」が採用されると考えることができます。ただ「ROM」に関しては、容量ごとに「地域限定」にするのかどうか全く判然としない状況にあります。

今までの「Xperia」はそれこそ「RAM」を区別することはあっても、「ROM」を区別することはありませんでした。仮に今回の情報が正しければ、「ROM」を区別化することによって、ラインナップを縮小しながらもニーズに応えることができるのかどうか試すということでしょうか。また先日の情報で今年登場する「Xperia」の中で唯一「5G」に対応した「Xperia XZ4 premium」が登場すると予測されています。詳細は「「5G」に対応した唯一の存在に。「Xperia XZ4 premium」の新たなスペックが判明にって話。」をご参照下さい。

やはり「Xperia XZ4 premium」に関しては特別なモデルとして登場するのも含めて非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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