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より映像に夢中になれるように。「Xperia XZ4」で動画を再生している動画が公開にって話。

先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」は「アスペクト比21:9」が採用されていることが判明しており、さらにスクリーンプロテクターがリークしていることからも、かなり縦長になることを確認することができ、「側面」に「指紋認証」が移動するのは、必然だと考えることができます。詳細は「アスペクト比の変更でも持ちやすさに影響はないかも。「Xperia XZ4」のスクリーンプロテクターがまたまたリークって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」は「snapdragon855」を搭載している可能性が高い一方で、「5G」に対応している可能性は低く、「5G」に対応した唯一の「Xperia XZ4 premium」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」に対応した唯一の存在に。「Xperia XZ4 premium」の新たなスペックが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Vortex.geによると、次期「Xperia XZ4」で動画再生されている動画が公開しており、「アスペクト比21:9」でのコンテンツの再生をしっかりと確認することができるので簡単にまとめたいと思います。


「アスペクト比21:9」を。

さて今回「Xperia XZ4」で動画を再生している動画を公開されており、その一部分を切り抜いた画像が上記の画像になります。アスペクト比「21:9」は、映画などで採用されている「アスペクト比」になり、上記の画像からも、「Xperia XZ4」では「アスペクト比21:9」だからこそ、コンテンツが最適化されていることを確認することができます。

少なくとも先日の情報からも、SONYを除いた他のベンダーが、「アスペクト比21:9」を採用するのは、2020年以降である可能性が高いと予測されています。詳細は「2019年のミドルレンジモデルは目が離せない。「Xperia XA3」はやはりアスペクト比「21:9」を採用しているかもって話。」をご参照下さい。

このことからも少なくとも今年においては、「Xperia XZ4」は時代を先行したデザインを採用していると考えることができます。ただ、懸念されるのはやはりコンテンツになります。SONY自らのコンテンツにおいては「アスペクト比21:9」に最適化するのは早いと考えることができます。また「写真」なども対応するのは早いと考えることができます。

ただ、「youtube」など、主に動画コンテンツは、対応するのにかなり時間がかかると考えることができます。現時点でも「アスペクト比18:9」にすらまだまともに対応できていないので。「Xperia XZ2」シリーズでエンタメ性を強化し、「Xperia XZ3」で基本スペックを底上げし、「Xperia XZ4」でコンテンツに最適化する。

SONYが目指している方向性は非常に分かりやすいですが、時代がどれだけついてこれるかが問題です。「アスペクト比21:9」のまえに、まずは「Xperia XZ2 premium」などの「4K」に対応したコンテンツが増えてほしいところですけどね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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