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アメリカ国内でも限定的に。「Galaxy S10」の「5G」モデルは「ベライゾン」限定かもって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy S10 Lite」、「Galaxy S10 Edge」、そして「Galaxy S10+」の3モデル構成になると予測されており、さらに「Galaxy S10+」の「5G」に対応した特別モデルである「Beyond X」も同時に展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10 Edge」と仕様が異なるのかまでは判然としていませんが、「Galaxy S10 Edge」にも「5G」に対応した特別モデルが存在している可能性が高いと予測されており、「Beyond X」と同様に、「アメリカ」や「韓国」を中心に展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「もう一つのモデルが存在に?「Galaxy S10」シリーズは合計で5つのモデルが存在にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10 Edge」の「5G」モデルは、アメリカのキャリアである「ベライゾン」の独占販売になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「ベライゾン」独占販売に。

さて今回の情報によると、来月に正式発表を控えている「Galaxy S10」は、ベースモデルが「3モデル」に加え、さらに「Beyond X」を加えた「4モデル」構成になる可能性が高いことに言及しており、さらに、冒頭でも記述しましたが、「Galaxy S10 Edge」の「5G」モデルを加えた合計「5モデル」とかなり豊富なラインナップになることに言及しています。

その上で、「5G」に対応した「Galaxy S10 Edge」の特別モデル「ボルト」はアメリカのキャリアである「ベライゾン」独占販売になる可能性が高いと報告しており、やはり「4G」に対応した「Galaxy S10 Edge」と比較すると、「RAM」や「ROM」が強化されていること、そして「クアッドレンズカメラ」に「デュアルレンズフロントカメラ」を搭載しており、さらにより大きなバッテリー容量を搭載している可能性が高いとしています。

かなりハイスペックな仕様になると考えることができますが、「5G」に対応することで、大きなデメリットが2つあるとしています。一つ目は「電池持ち」がかなり悪いこと。今回の情報では詳細に言及していませんが、「5G」に接続している時に電池の消費が激しいのか、それとも、「5G」に対応しているだけで電池の消費が激しいのか判然としません。

また前々から言われていますが、「本体価格」の上昇です。このことからも「Galaxy S10」シリーズの「5G」モデルはあくまでもプレミアムモデルの位置付けで登場する可能性が高く、先日の情報通り、販売地域はかなり限定的になると考えることができます。日本国内でも発売されるのは「4G」に対応したベースモデルになってしまいそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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