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今年の「Xperia」こそ期待ができる。次期「Xperia XZ4」のベンチマークが再びリークって話。

2月下旬に開催が予定されているMWC2019において、SONYは「Xperia XZ4」や「Xperia XZ4 Compact」を正式に発表すると予測されている中、先日の情報からも「Xperia XZ4」のベンチマークがリークしており、「iPhone XS」を上回る「40万点」近くのスコアを叩き出していることからも、大幅に処理性能が向上している可能性があると予測されています。詳細は「「iPhone XS Max」以上の処理性能を実現に。次期「Xperia XZ4」は市場トップクラスへと大幅に躍進へって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」では、国内初となる「SIMフリー」モデルが直販される可能性が高いと予測されている一方で、RAMは「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」と同じく、2つのモデルが存在している可能性が高く、最上位モデルは「8GB」に対応していると予測されています。詳細は「狙い目は「SIMフリー」モデルに。次期「Xperia XZ4」はRAM「8GB」モデルが存在にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Xperia XZ4」のGeekBench上のベンチマークスコアがリークしたと報告しており、市場トップクラスのハイスコアであることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ベンチマークがリーク。

さて今回の情報によると、次期「Xperia XZ4」のベンチマークがリークしたと報告しており、上記の画像が今回リークしたベンチマークになります。モデル番号が「I8134」となっていることからも、今年発表される「ハイエンドモデル」の「Xperia」である可能性が高いと考えることができます。

一方で今回のベンチマークで確認することができるのは、「Android9.0」を搭載していること。そして「snapdragon855」を搭載していること。そしてRAMが「8GB」であることを確認することができます。モデル番号的には、まず「I8xxx」となっていることからもベースモデルであると考えることができるのですが、それでも「RAM8GB」を搭載していることになります。

つまり強化モデルに関しては「RAM10GB」に対応しているということになるのでしょうか。そして今回のスコアからも「シングルスコア」に関しては、ぼちぼちですが、マルチスコアに関しては「1万2000」となっていることからも、「iPhone XS Max」など「A12 Bionic」を搭載している機種と同等の処理性能を実現していることを確認することができます。

現行の機種に採用されている「snapdragon845」のマルチスコアの平均が「9000弱」であることをかんがえれば、処理性能は大幅に向上していると考えることができます。ただ毎度のことながら、この手のベンチマークはフェイクが多いです。しかしながら今回のベンチマーク通りの処理性能にスペックを搭載しているのであれば、かなり今年の「Xperia」は期待できそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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