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「Galaxy S10+」より控えめに。「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」は「トリプルレンズカメラを搭載にって話。

昨年開催された開発者会議において、長らく噂されてきた折りたたみ式を採用した機種である「Galaxy F」のプロトタイプが公開されており、その発売時期やスペックには言及してはいませんが、少なくとも先日の情報からも「100万台」以上生産することが判明していることからも、グローバル展開になる可能性は非常に高いと予測されています。詳細は「「グローバル」展開は確実か?「Galaxy F」は今後数カ月で「100万台」以上生産するって話。」をご参照ください。

一方で先日の情報からも、「Galaxy F」が「7.3インチ」のディスプレイを搭載していることが確実視されている中、少なくともストレージは「512GB」以上を搭載すること。そして、本体価格は、Samsung史上最も高価な価格設定である「30万円」以上になる可能性が高いと予測されています。詳細は「史上最高の本体価格になる可能性も。「Galaxy F」の本体価格は約「30万円」程度にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy F」は「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「トリプルレンズカメラ」を搭載に。

さて今回の情報によると、まず「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」は2月に開催される「MWC2019」において正式に発表される可能性が高いと報告されており、「Galaxy S10+」と同様に、「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと予測しています。

少なくとも、プレミアムモデルである「Galaxy S10+」の「5G」モデルである「Beyond X」は「クアッドレンズカメラ」を搭載すると予測されています。詳細は「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。一方ですでに発売を開始している「Galaxy A9」に関しても「クアドッレンズ」カメラを搭載しています。

この「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」はプレミアムモデルの位置付けになるため、なぜ「クアッドレンズカメラ」を搭載しないのかという疑念が生じると考えることができますが、少なくとも同サイトによれば、「クアッドレンズカメラ」は行き過ぎた技術であり、あくまでも「Galaxy A9」に関しては、Samsungが高い技術力を誇示したに過ぎない可能性が高いとしています。

このことからも「Beyond X」に関しても、Samsungの技術力の高さを結集しているからこそ、先日の情報のように本体価格がかなり高価になると考えることができます。詳細は「「Galaxy S10」の特別モデル「Beyond X」はRAM「12GB」にストレージ「1TB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

正直「Galaxy F」のどれだけのニーズがあるのか判然としません。少なくとも「ファブレット」として登場するのか、「タブレット」になるのか、仮に「タブレット」で登場するのであれば、そもそも「トリプルレンズカメラ」でさえ不要に感じてしまいます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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