人気の裏付けに。「Huawei Mate20 Pro」に新色「レッド」が追加にって話。

先日の情報からも、本家本元である「中国」において、発売直後に僅か8秒で「100万台」の売り上げを記録した「Huawei Mate20 Pro」ですが、日本国内においても、「PayPay」のキャンペーン効果もあったと考えることができますが、週間ランキングで「iPhone8」を抑えて「1位」を獲得していることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、アメリカの圧力もあり、日本国内における「Huawei」の通信機器の取り扱いを一斉に取りやめるなど、「Huawei」にとって非常に厳しい環境下にある中、「Huawei Mate20 Pro」をはじめとして「価格コム」の売れ筋ランキングにおいて、上位を独占するなど、「Huawei」にとって幸先の良い状況となっています。詳細は「窮地に立たされた「Huawei Mate20 Pro」にも勝てず。「Xperia XZ3」が人気ランキングで「Huawei」に完敗って話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「Huawei Mate20 Pro」に新色「レッド」を追加する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


新色が追加に。

さて「中国」においては、日本と異なり「ピンクゴールド」を含めた「5色」展開になっており、さらに「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していない廉価モデルまでラインナップされている「Huawei Mate20 Pro」ですが、今回の情報によると、グラデーションカラーの新色である「レッド」と「ブルー」が追加される可能性が高いと報告しています。

そして今回判明した新色「レッド」のレンダリング画像が上記の画像になります。同サイトにおいては「女性」を強く意識した本体カラーになっているとしていますが、少なくとも質感は違えど「Huawei Mate20 RS」の「レッド」と同じ配色となっており、スポーティーな印象を受けます。

またもう一色の新色である「ブルー」がどのようになるのかは現時点で判然としません。ただ「Twilight」がある以上、同じような本体カラーになる可能性が高いと考えるおとができます。少なくとも新色といえど、本体のスペックや、価格が異なることは非常に考えにくいです。

日本では発売される可能性は非常に低く、グローバル展開になるかどうかも判然としません。ただ「CES2019」において正式に発表される可能性も十分に考えられます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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