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「Android9.0」へのアップデートで不具合に。「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」で電池持ちが悪化にって話。

先日の情報からも、「Galaxy Note9」や「Galaxy Note8」など、「Android9.0」へのアップデートの配信スケジュールが判明しており、アップデートが遅い機種では「10月」頃になるなど、かなりの差があることが判明しており、さらに先日の情報からも「Galaxy Note9」の配信スケジュールは「1月15日」であることが判明しています。詳細は「ちょっと遅れたお年玉に。「Galaxy Note9」への「Android9.0」の配信は「1月15日」に配信開始って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、 「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」は搭載されているSoCが原因で、電池持ちが「galaxy S8」シリーズと比較してかなり影響を及ぼしていることが判明しており、「Galaxy S10」シリーズにおいては、その電池容量含めてかなり改善される可能性があると予測されています。詳細は「日本発売モデルには関係ない?「Galaxy S9」の深刻な電池持ちの悪さの原因が判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S9」シリーズは「Android9.0」へアップデートをすることによって、電池持ちが悪化する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「電池持ち」が悪化に。

さて今回の情報によると、「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」に配信を開始している「Android9.0」のアップデートによって「電池持ち」に大きな影響を及ぼしている可能性があるとしています。「Android9.0」にアップデートした後、「アップデート」に使用したバッテリーに関係なく、突如「10%」程度バッテリー残量が減少したとしています。

少なくとも、「アプリ」で、突然このようにバッテリー残量が大幅に減少することは考えにくいことからも、「Android9.0」へアップデートしたことが大きく関与している可能性が高いとしています。ただ現に配信されているのはあくまでも「β版」となっており、本配信まで「電池持ち」に関するバグも改善する可能性があるとしています。

ただ本配信の時に、この電池持ちに関するバグが改善しなかったらユーザーとしてはきついですよね。冒頭でも記述しましたが、「snapdragon845」を搭載している「Galaxy S9」シリーズは電池持ちに悪影響がでていませんが、「Exynos9810」を搭載しているモデルは、SoCが原因で電池持ちがもともと悪く、さらに「Android9.0」へのアップデートによってさらに悪化することになります。

後継機種の正式発表を直前に控えている中、「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」は非常に購入しやすい価格となっています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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