• HOME
  • ブログ
  • 2019
  • 「エントリーモデル」も大きな躍進に。「Xperia L3」がFCCを通過し、さらに専用ケースもリークしたって話。

「エントリーモデル」も大きな躍進に。「Xperia L3」がFCCを通過し、さらに専用ケースもリークしたって話。

先日の情報からも、「1月9日」に正式に発表される可能性が高いと予測されている「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」に加えて、SONYは「エントリーモデル」である「Xperia L3」を正式に発表すると予測されており、「デュアルレンズカメラ」に「アスペクト比18:9」など「ミドルレンジモデル」と遜色ない仕様になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia XZ1」以来の電源ボタン統合型「指紋認証」が復活。「Xperia L3」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」は名称が変更される可能性が高いと予測されており、付随して「Xperia L」や「Xperia R」に関しても正式名称が変更される可能性が高いと予測されています。詳細は「新シリーズへの移行が名称を分岐へ。「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」が別々のシリーズへ再編にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia L3」がFCCの認証を通過したことが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「FCC」の認証を通過。

さて今回同サイトに投稿されていた「Xperia L3」のFCC認証時の画像が上記の画像になります。少なくとも上記の画像から確認できることは、「SIMトレイ」の搭載場所が本体の左側にあること。そして先日公開されたCADを基に作成されたレンダリング画像と同じく、かなりスリムな「ベゼル」を採用していることくらいしか確認できません。

また今回合わせて、その信憑性は判然としませんが、「Xperia L3」の専用ケース画像がリークしており、今回判明した画像が以下のようになります。

少なくとも本体下部の部分に「イヤホンジャック」と「USB-C」が搭載されていること。そして側面に「指紋認証」が搭載されていること。そして「デュアルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができます。ただ先日リークした「Xperia L3」のスペックを確認する限りは、やはり「ミドルレンジモデル」である「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」と地味に差があります。

冒頭でも記述しましたが、あくまでも「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」と共通の仕様を搭載する部分が多くなったと考えることができます。本体価格に関する具体的な情報がありませんが、少なくとも型落ちとなる「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Plus」のほうがコスパに優れていると考えることができます。もしくは、ドコモオンラインショップで価格が大幅値引きとなっている「Xperia XZ2」シリーズも捨てがたいですね。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧