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2019年のミドルレンジモデルは目が離せない。「Xperia XA3」はやはりアスペクト比「21:9」を採用しているかもって話。

先日の情報からも、来年の1月9日に開催が予定されているCES2019において、次期「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」が正式に発表される可能性が高いと予測されており、CADを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、そのデザインが判明しています。詳細は「「Xperia XA2 Plus」をさらに洗練したデザインを採用へ。「Xperia XA3」のレンダリング画像が公開にって話。」と「「Xperia Z Ultra」を超えた大型ディスプレイを搭載に。「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「Xperia XA3」の本体価格は「4万円程度」になる可能性が高いと予測されており、さらに「Xperia XA3 Ultra」の本体価格は「6万円」以上になると予測されていることからも、少なくとも「Xperia XA3」の本体価格は「4万円」とそこまで安くならないと考えることもできます。詳細は「完成度の高さがその価格に反映を。「Xperia XA3 Ultra」の本体価格が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XA3」の「スクリーンプロテクター」画像が投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


スクリーンプロテクター」がリーク。

さて今回「Xperia XA3」のスクリーンプロテクター画像が上記の画像になります。「Xperia XZ4」のリークしているスクリーンプロテクターと非常に似ていることを確認することができます。詳細は「「Xperia XZ4」と共通のデザインを採用に?「Xperia XA3」のスクリーンプロテクターの画像がリークにって話。」をご参照下さい。

ただベゼルに関しては「Xperia XZ4」のほうがスリムである可能性が高いと考えることができます。ただ、やはり先日の情報と同じく、「Xperia XA3」もアスペクト比「21:9」を採用している可能性が高いことを確認することができます。ミドルレンジモデルに関しては「Xperia XZ4 compact」と同じくアスペクト比「18:9」を採用する可能性が高いとされているのですが、どちらが正しいのか判然としません。

ただ「Xperia XA3」が「アスペクト比21:9」を採用していると仮定すれば、「Xperia XA3 Ultra」も同様のアスペクト比を採用すると考えることができ、この場合だと「Xperia XZ4 compact」と「Xperia XZ4 premium」のみが、異なるアスペクト比を採用することになります。それはそれでなんか統一性がないですよね。

先日の情報からも「Xperia XA3」が「Xperia A1」に。「Xperia XA3 Ultra」が「Xperia T1」とそれぞれ大きく名称が異なる可能性が高いと予測されています。詳細は「新シリーズへの移行が名称を分岐へ。「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」が別々のシリーズへ再編にって話。」をご参照下さい。その名称とスペック含めて、正式発表まであと僅かです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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