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生産数はおよそ半減に。「iPhone XS Max」は最も売れているけど、深刻な売上な実績にって話。

先日の情報からも、今年最も売れると多くのアナリストによって予測されていた「iPhone XR」ですが、発売直後から、その動きは微妙で、発売開始1か月以内で2度の減産が行われるなど、新型「iPhone」としては非常に厳しい状態となっており、さらに先日の情報では、「iPhone XR」はその売上を少しでも確保するために、「docomo」ですでに安く販売を開始しています。詳細は「正式に値引き開始。ドコモオンラインショップで「iPhone XR」で今が買い時って話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、Appleの幹部の話によると、「iPhone XR」は今年最も売れた新型「iPhone」であることを明言しており、少なくとも高価格化しすぎた「iPhone XS」や「iPhone XS Max」と比較すると、着実に売上をのばしていると考えることができます。詳細は「何だかんだで今年のベストセラーに。「iPhone XR」はユーザーのニーズに最も応えた機種にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、最上位モデルである「iPhone XS Max」は2019年の第2四半期において、その生産台数がおよそ半減する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


生産台数が半減に。

さて今回の情報によると、まずスマートフォン市場は成長が大幅に鈍化している状況の中で、Appleは早くも「iPhone XS」と「iPhone XS Max」そして「iPhone XR」の値下げを余儀なくされ、さらに下取りを強化することで、ユーザーへの機種変更を促している状況にあるとしています。

その中で、2018年に発表された新型「iPhone」の中で、最も人気を集め、最も売れたのが「iPhone XS Max」であるとしたうえで、「iPhone XS Max」は決して成功を収めた機種ではないとしています。つまり今年発表された新型「iPhone」の中に、決して成功した機種は存在していないと考えることができます。

また「iPhone XS Max」を含めた新型「iPhone」の販売実績はかなり深刻であり、「2019年第2四半期」において、少なくとも「iPhone XS Max」の生産台数はおよそ半減すると、サプライヤーなどの情報から判明したとしています。2019年に登場する次期「iPhone」がどのような機種になるのかは現時点で判然としません。またその価格も判明していません。

ただ、Appleとしては、2019年に登場する次期「iPhone」まで、「iPhone XS」シリーズや「iPhone XR」で売上をつなげとめないといけません。このことからも、状況に応じては、さらなる値下げを期待できると考えることができます。少なくとも現時点では、その本体価格やスペックを考慮すると「iPhone XR」が最もコストパフォーマンスに優れており、さらに先日の情報からも、最も優れたシングルカメラを搭載していることが判明しています。詳細は「「iPhone XS」に劣らぬカメラを搭載に。「iPhone XR」はシングルカメラで世界最高峰の評価を獲得にって話。」をご参照下さい。

もし新型「iPhone」を購入するのに迷っているのであれば「iPhone XR」で十分だと考えることもできます。今後の動向に要注目です。

おしまい。


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