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「Xperia」の唯一の生き残りは?「iPhone8」などが上位を占めている中「Xperia XZ1」が生き残っているって話。

先日の情報からも、昨年に発売され、最後の「オムニバランスデザイン」を採用した「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」ですが、2世代後の後継機種である「Xperia XZ3」が発売を開始していることもあり、SIMフリーモデルが「4万円」以下で購入が可能になるなど、ついに底値で販売されていることが判明しています。詳細は「これ以上は我慢の限界。「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」はついに底値が「4万円」にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、SIMフリーモデルとは別に、「キャリアモデル」においても大幅な値下げになっていることが判明しており、「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」は現在発売されている機種の中で、最も安く購入することが可能になっている「Xperia」になっています。詳細は「「時間」と「お金」を節約しよう。「Xperia XZ1 Compact」や「Xperia XZ2 Compact」をドコモオンラインショップで最安値で購入しようって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、日本国内の携帯販売トップ10が投稿されており、「Xperia XZ1」が「Xperia」の中で唯一の生き残りになっていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


唯一の生き残りに。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

1 iPhone 8(市场份额25.4%)
2 iPhone X (市场份额6.1%)
3 iPhone 8 Plus(市场份额4.5%)
4 Sony Xperia XZ1(市场份额4.3%)
5 夏普AQUOS sense(市场份额4.0%)
6 iPhone SE(市场份额3.7%)
7 华为P20 lite(市场份额3.2%)
8 iPhone 6s(市场份额3.0%)
9 iPhone XS(市场份额3.0%)
10 华为P10 lite(市场份额2.7%)

今回の投稿によると、まず最新モデルが「iPhone XS」程度でありほとんどランクインしていないことを確認することができます。ほぼ型落ちモデルか、もともと本体価格が安いモデルにのみとなっています。先日の情報からも、長らく上位を独占していた「Xperia XZ3」ですが「AQUOS Sense2」の登場によって、王座から転落していることが判明しています。詳細は「安さには到底かなわい。「Xperia XZ3」がドコモオンラインショップの売れ筋ランキングから転落へって話。」をご参照下さい。

一方で、「ハイエンドモデル」の展開のみとなっている「Xperia」ですが、まさに叩き売りになっている「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」のうち「Xperia XZ1」のみがかろうじてランクインしていることを確認することができます。ただ面白いのは、「iPhone8 Plus」をあと少しで抜かせる位置にいることです。

先日の情報からも、ドコモは「ミドルレンジモデル」である「Xperia XA3」を展開する可能性があると予測されています。詳細は「SONYがドコモと再び強力なタッグを。「Xperia XA3」と「Xperia XZ4」を1月に正式発表へって話。」をご参照下さい。この状況を鑑みれば「ミドルレンジモデル」の展開は必須ともいえそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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