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自撮りがより簡単に。「Galaxy S10」シリーズは、ロック画面からスワイプでインカメラが起動可能にって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、共通して「infinity O」を採用すると予測されており、少なくとも「Edgeデザイン」をのぞいては共通のデザインを採用する可能性が高いと予測されており、さらに「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10+」に関してはより強化された「顔認証」が搭載されると予測されています。詳細は「「Galaxy」の不満点の一つが大幅に改善に。「Galaxy S10」は「ダイナミック顔認証」を搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも次期「Galaxy S10」シリーズは、「infinity O」を採用することによって、従来の「Galaxy Note9」や「Galaxy S9」と通知方式が大きく変更される可能性が高いとされており、特徴的な「パンチホール式」のノッチの周辺。つまりカメラレンズの周辺にLEDランプが搭載されている可能性が高いと予測されています。詳細「」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、次期「Galaxy S10」シリーズで、インカメラの起動が簡単なスワイプでできるようになっている可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「インカメラ」がより簡単に。

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S10」シリーズでは「インカメラ」の起動がより簡単なスワイプになる可能性が高いと報告しています。上記の画像は先日の情報と同じく今月末に発売を控えている「Galaxy A8S」の画像になりますが、本体のロックを解除することなく、スワイプのみでインカメラを起動しているのが、右側の写真になります。

また「顔認証」が搭載されているため、「インカメラ」の起動後に認証させれば、「アルバム」を開いたり、その他の動作に円滑に切り替えることが可能になっているとしています。「Galaxy Note9」では「インカメラ」が「800万画素」とかなり控えめですが、「Galaxy A8S」に関しては「インカメラ」が「2400万画素」と大幅に強化されています。

その新しいデザインからも、「Galaxy S10」シリーズで「インカメラ」を大幅に強化してくる可能性が高いと考えることができ、さらに「Galaxy S10+」に関しては「デュアルレンズフロントカメラ」を搭載する可能性が高いと予測されていることからも、「カメラ」の進化が「Galaxy S10」シリーズの最大の特徴になると考えることができます。詳細は「合計で5つのカメラを搭載に。次期「Galaxy S10」シリーズは「Galaxy S9」シリーズより僅かに大型のディスプレイを搭載にって話。」をご参照下さい。

「Galaxy S10」シリーズがどのようなインターフェイスになるのか、それは「Galaxy A8S」を確認すればある程度確認することができます。2018年においては大失敗に終わった「Galaxy S9」シリーズですが、「Galaxy Note9」で吹き返した中、「Galaxy S10」シリーズで好調を維持できるのか続報に期待しましょう。

おしまい。


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