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想像以上にコンパクトサイズに。「Galaxy S10+」と「Huawei Mate20 Pro」の比較画像が公開にって話。

先日の情報からも、来年の2月に開催されるMWC2019において正式に発表される可能性が高いと予測されている次期「Galaxy S10」シリーズ4モデルのディスプレイサイズが判明しており、「Galaxy S10 Lite」が「5.8インチ」、「Galaxy S10 Edge」が「6.1インチ」そして「Galaxy S10+」が「6.4インチ」と「iPhone XS」シリーズと「iPhone XR」を強く意識した仕様になっている可能性が高いと予測されています。詳細は「合計で5つのカメラを搭載に。次期「Galaxy S10」シリーズは「Galaxy S9」シリーズより僅かに大型のディスプレイを搭載にって話。」をご参照ください。

また先日の情報からも、次期「Galaxy S10 Lite」のみがフラットデザインを採用すると予測されており、他の機種に関しては「Edgeスタイル」を採用すると予測されている中、「Galaxy S7」シリーズ以来となる「Galaxy S10 Edge」がラインナップに追加される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S7 Edge」以来の復活に。次期「Galaxy S10」シリーズでは「Edge」ブランドが復活かもって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、次期「Galaxy S10+」と「iPhone X」そして「Huawei Mate20 Pro」を比較した画像がリークしたと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


比較画像が公開に。

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S10+」はかなりスリムなベゼルを搭載している可能性が高いとしており、まず上記の画像は「Galaxy S10+」と「iPhone X」のベゼルを比較した画像になります。下側が「iPhone X」になります。決して「iPhone X」のベゼルはスリムではありませんが、次期「Galaxy S10+」はさらにスリムなベゼルを搭載していることを確認することができます。

一方で上記の画像は「Galaxy S10+」と「Huawei Mate20 Pro」の画像を比較した画像になります。「Huawei Mate20 Pro」が10月中旬に正式に発表された際に「iPhone XS」シリーズより、「ベゼル」がスリムであることをかなり強調していましたが、今回の画像を確認する限り、「Galaxy S10+」は「Huawei Mate20 Pro」よりスリムなベゼルを搭載していることを確認することができます。

つまり「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy S10+」は同じ「6.4インチ」のディスプレイサイズに、同じ「Edgeスタイル」を採用している可能性が高いと予測されていることからも、唯一ある本体下部のベゼルが「Galaxy S10+」のほうがスリムということを考えれば、「Huawei Mate20 Pro」より本体サイズがコンパクトである可能性が高いと考えることができます。

こうなってくると、最上位モデルである「Galaxy S10+」の「5G」モデルである「Beyond X」は「6.7インチ」のディスプレイを搭載していても、かなりコンパクトに収まっていると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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