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安さには到底かなわい。「Xperia XZ3」がドコモオンラインショップの売れ筋ランキングから転落へって話。

先日の情報からも、価格コムにおける人気売れ筋ランキングにおいて、完全に逆風となっている「Huawei」の「huawei P20 Lite」や「Huawei Mate20 Pro」、そして「huawei P20 Pro」が上位を独占していることが判明しており、発売以来ずっと上位を維持していた「Xperia XZ3」がついに陥落したことが判明しています。詳細は「窮地に立たされた「Huawei Mate20 Pro」にも勝てず。「Xperia XZ3」が人気ランキングで「Huawei」に完敗って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「12月1日」から、大幅な値引きを開始している「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」などの夏モデルですが、それでも「ドコモオンラインショップ」の上位に食い込むことができない状態となっており、唯一「Xperia XZ2 Compact」のみが、「Compact」モデルということもあり上位を維持していることが判明しています。詳細は「「時間」と「お金」を節約しよう。「Xperia XZ1 Compact」や「Xperia XZ2 Compact」をドコモオンラインショップで最安値で購入しようって話。」をご参照下さい。

さて今回ドコモオンラインショップにおいて、発売以来ずっと王座を維持してきた「Xperia XZ3」がついに王座から陥落していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


王座から陥落に。

さて上記の画像は執筆時点での「ドコモオンラインショップ」における売れ筋ランキングです。「12月14日」に発売を開始したばかりの「AQUOS Sense2」が初登場で1位を獲得していることを確認することができます。そして先週まで1位を死守してきた「Xperia XZ3」が王座から転落していることを確認することができます。

ただこうやって売れ筋ランキングを見る限り、金額が高い機種は「Xperia XZ3」くらいで、それ以外の機種はひたすら値引きになっている機種のみがランクインしていることを確認することができます。「AQUOS sense2」は「docomo with」対象商品であることもあり、他の機種のように割引サポートはありません。

ただ毎月料金から「1500円」割引になるので、少なくとも「2年」使えば、実質0円と考えることができ、非常に安いですよね。そして「Xperia XZ3」以外の機種も実質「2年」使えば、「1万円代」で購入できる機種ばかりです。こうなってくると、最新機種より、少しでも安い機種のほうがニーズが大きいと考えることができます。

来年からいよいよ登場する「5G」に対応する機種は、「5G」に対応するだけでも原価コストが上昇することからも、本体価格がさらに向上すると予測されています。さらに「ドコモ」ですら「分離プラン」を導入するようになることからも、購入に関連する割引は一切なくなります。それそこ「docomo with」も廃止になるとされています。

このような状況下において、「ハイエンドモデル」をどのように販促していくのか非常に重要になってきます。いくら「5G」が本格始動しても、対応機種を持っているユーザーが少なければ意味がないので。そして「5G」に対応で、料金プランすら値上げになりそうですよね。今後の動向に要注目です。

おしまい。


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