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歴史になる。次期「Galaxy S10」は「Huawei Mate20 Pro」同等の急速充電に対応かもって話。

先日の情報からも、Samsungは来年の初頭に開催されるMWC2019において、次期「Galaxy S10」シリーズを正式に発表する可能性が高いと予測されており、さらに先日には「Galaxy S10」シリーズの「ディスプレイ」がリークしており、次期「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10+」は、従来と同じく「Edgeスタイル」を採用することが判明しています。詳細は「ディスプレサイズの違いが一目瞭然に。次期「Galaxy S10」シリーズの「ディスプレイ」がリークにって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、詳細なスペックが判明しており、特に「Galaxy S10」は「トリプルレンズカメラ」に「デュアルレンズフロント」カメラの搭載など、「Galaxy S10」シリーズの中でも上位モデルになると予測されており、その分もあるのか、本体価格は「20万円」程度になる可能性が高いと予測されています。詳細は「最も高価な「1TB」の容量で「20万円」に。次期「Galaxy S10」シリーズの本体価格が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10 +」はより改善された「急速充電」に対応する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


改善された「急速充電」に。

さて今回の情報によると、リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が自身のTwitterにおいて、次期「Galaxy S10」シリーズはより改善した「急速充電」に対応していることをTweetしていることから判明したとしています。

ただ残念なことに、次期「Galaxy S10」シリーズが、どのレベルの「急速充電」に対応するか判然としない状況になっています。少なくとも「Galaxy」が「15W」の急速充電に対応した時のインパクトは相当大きかったです。ただ今やトップクラスである「Huawei Mate20 Pro」は「40W」の超急速充電に対応しており、30分間の充電で「70%」程度充電することが可能です。

そして「Huawei Mate20 Pro」は「ワイヤレス充電」でさえ、「15W」に対応していることからも、現行の「Galaxy」シリーズは決してトップクラスの充電速度を実現しているわけではありません。ただ今回の同氏の発言を、見る限り「歴史的になる」と表現していることからも、次期「Galaxy S10」シリーズでは世界トップクラスの急速充電に対応すると考えることができます。

また今回の情報によると、次期「Galaxy S10」シリーズに、新しく高速充電に対応した充電器が同梱される可能性があると予測しています。ただ今回の情報による「急速充電」は、「エントリーモデル」である「Galaxy S10 Lite」は対応しない可能性が高いと予測されています。なので「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10+」のみの対応になりそうです。より大型バッテリーを搭載すると予測されていることからも、より急速な充電に対応してくれるのはありがたいですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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